Diary of Mikan, a girl trying to live up in Australia
今日は、みかんの同居人と"Junk food night"ってことで
散々ジャンクフードを食べて映画を観る…っていう夜だった。

ジョーインはメインの夕ご飯のパスタ担当。
ジョーはパイ、チップス、ガーリックブレッドなどの軽食担当。
みかんは映画&ワイン担当。

19時からリビングに集まってソファーでぐうたらして色んなモノ
を摘みながら映画鑑賞。かなり楽しかったので、1ヶ月に一度この
イベント開催しよう…ってことで同意したみかん達。

さて、今回観た映画なんだけど、「27dresses」ってゆー映画↓

幸せになるための27のドレス 特別編幸せになるための27のドレス 特別編
(2008/10/16)
キャサリン・ハイグルジェームズ・マーズデン

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この映画、感想は…フツーに面白かった。
コメディーだから笑える部分は結構あるし、ストーリー展開が
かなりハッキリしてて気楽に見れる。

ストーリーとしては、主人公役のジェーンは秘書をしてるんだけど、
Bride Maid(介添人みたいなの…)をしまくってて、その回数は
過去に27回。職場の上司のことが密かに好きなんだけど、その上司は
ジェーンの妹に取られて…という話。見てない人のために、あまり
深くは説明しません。はい。

ラブコメディで、「あぁ…多分こうなるんだろうな」という
予測がつくものの、面白いからOKってことで。
ストレスフリーで見れるのはいいっすね。

ジョーとジョーインは2人とも2ヶ月前くらいにパースから
アデレードに引っ越してきて、アデレードのことはまだ良く知らない
ってことで、明日は2人でVictor HarbourとMclaren Valeに行く
んだとかで、Junk food nightは早々にお開き。
来月の開催が楽しみなみかんだ☆


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【2008/09/05 22:14】 | Films
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今日のみかんの仕事は早出。
コーディネーター覚悟で仕事に行くと、アンギオ室の配置。アレ?
ホワイトボードを見ると、今日は2件しかないんぢゃーん。楽勝♪

…としばらくすると、麻酔科の医師&ナースがやってきた。
1件目は大腿動脈の形成術。別に麻酔科は必要じゃない。
ふと気になって、放射線技師に「何で麻酔科がいるの?」と聞いたら、
「あぁこのケース、Cut Down(手術部位を開くこと。放射線科では
術野を開くタイプの手術はしないため、Cut Downのケースでは
手術室のスタッフがやってくる)だよ」。えぇぇーっっ!

そうやって話してる間に、血管外科の医師や手術室のナース達が
自分達の部署の器械を持ってぞくぞくと現れ始めた。

ナゼ手術室でしないかってことなんだけど…

シンプルに、放射線の専門の器械を持ってる放射線科の方が、
透視の機械の性能が良いらしい。ついでに放射線科で扱う
カテーテルや他の物品は手術室にはない。

まぁまぁそんなわけで、1件目は完璧な手術だということが判明。
大きなケースで手術室のスタッフがいるので、多分みかん達はすることが
ほとんどないだろう…ってことで、みかんはさっさとモーニングティーへ。

休憩室でお茶してると、同僚がやってきて「医師達がね、放射線科の
ナースを直接介助によこせって言ってるから、すぐに行ってねー」。

大腿の形成術のCut Downのケースは、6ヶ月働いてて1回した見た
ことがなかったみかん。大きいケースをみかんがしていいのか…という
不安がよぎったものの、する人がいないので駆けつけたみかん。

部屋に入ってビビるみかん。医師が4人(←普段は1人or2人)。
とりあえず最初に造影をしようってんで造影してみると、血管が詰まり
まくってて、確かに大変そう。…そりゃ医師も4人必要だわ。

そこからイロイロとし始めて、バルーン(風船状の血管を拡張するもの)
を5種類、ステントを3種類使用したみかん達。
手術時間4時間。十分です(←放射線科でするものにしては長い)。

でもとりあえず全ての器械の使い方は把握してたし、放射線科で行う
もののベーシックは全て同じなので、何も苦労せず手術はスムーズに
流れた。途中から参戦したトリッシュが、「みかん、めっさ落ち着いて
たし、素晴らしかったよーっっ!」と言ってくれてホっっ。

医師やトリッシュから噂を聞きつけたマネージャーがやってきて、
「Hey hey, I've heard about you in angio! You are now qualified
as an angio nurse!!」…ってことで、これからは大きなケースでも
先輩ナースの付き添いなしになるんだそうな。嬉しいものの、ちょっと
怖いな…。

さて、今日はこの他でちょっとヘンな日だった。
みかんがたまたま他のスタッフの変わりに受付をしてる間にCode
Blackが発生したり(Code Blackとは、病院内で暴行や危ない状況が
発生してる時に出すコードの一種)、みかん帰宅前の一番最後の
ケースだった腰椎穿刺に1時間かかったり(←普段は10分で済む)。

どうも普段はあまりないことがありすぎて、何だかヘンだなぁ…と
感じた一日。まぁ終わり良ければ全て良しってことで、OKなんでしょう。


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【2008/09/05 20:15】 | Nursing in Australia
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7連勤務中のみかん。やっと4日終わったーっっ♪

さて、日勤をしてると、最近はほぼ毎回アンギオ室&コーディネーター
の繰り返し。今日もコーディネーターだったみかん。
それでも朝はかなりスロー。あまりに静かだったので、逆にびくびく
してたみかん。午後になって恐れてた事態がやってきた。
忙しくなり始めると、一気にやってくるのよねぇ…。

一緒にフロントデスクをしてたのはソルティー。
2人3人が一気にみかんに話しかけてくる間に、ナースコールが鳴るわ
電話が鳴るわで「キーっっ!」となるみかん。

そんな間に放射線技師やOrderly達が勝手に患者さんを連れていく。
「ちょっとちょっとっ!その患者さんっっ!」と叫ぶみかん。

隣でそれを見てたソルティー。
一段落した頃にソルティーが、「みかん…機嫌悪いっしょ?怖いもん」。
それを聞いてたOrderly達が「みかんには珍しく、かなりピリピリしてた
よね。声をかけるのが怖いもんねぇ」。


…確かに相当怖かったに違いない。
みかんは普段かなりソフトなので今日の急変ぶりにはビビったらしく、
同僚間で「今日のみかんはやばいぞ…」という空気が漂ってたらしい。

帰る間際にソルティーに「ごめんねぇ…苛々してて。そんなに怖かった?」
と謝ると、「まぁ怖いって言っても、他のスタッフと比べると知れてる
んだけど。でも普段がかなりソフトだから、あんだけ変われると知って
ビックリしたよ。うん」。…さいですか。

放射線技師でさえもみかんに何かを頼むのをためらった様子。
「いつもは笑顔で鼻歌交じりに歩いてるのに、今日は話しかけても
笑顔がひきつってるわ、猛ダッシュで歩いてるわで、話しかけるな…と
いう雰囲気が漂いまくってたよ」。すんまそん…。

あまりに色んな同僚に「今日は機嫌、悪い?」と聞かれたので、
「7連勤中のちょうど真ん中なのよ…。ついでにコーディネーター」と
言ったら、納得してくれてホっっ。同僚間では「生理前に違いない…」
という噂も。…違います。

いやはや…。明日も日勤。
苛々すると周りをビビらせる原因だと分かったので、今日はたっぷり寝て
明日はいつものみかんでいるよう努めます。ハイ。


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【2008/09/04 18:54】 | Nursing in Australia
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