Diary of Mikan, a girl trying to live up in Australia
さて、2週間前に受けたIELTS。みかんの感覚ではボロボロで
大泣きしたアノIELTSの結果が来た。ぶっちゃけ予想は6.0くらい
で、Writingに関しては5.0くらいを予想してたんだよね(←Task2
を書き終えてなかった)。

「どうせ見られない点数が書いてあるんだろう」ってことで、その場
でぐじゃぐじゃにして捨ててやりたかったが、一応見てみた。

んじゃ点数↓
Listening 7.5
Reading 7.0
Writing 6.0
Speaking 7.0
Overall 7.0


…あれ?Writing 5.0という最悪のシナリオは…。


ここがIELTSの妙である。
自分の感覚が全く持って点数に反映されない(よくも悪くも)。

多分、この点数は、現在オーストラリアの大学に行きたい人なら
喉から手が出るくらい欲しい点数なんだろうけど(1年前のみかんが
そうだった)、今のみかんは満足しない。だってまだWriting6.0だし。

でもね、密かに思ってたんだよね…Writingで初めての5.0出るかっっ!
…って(爆)。パニクったお陰でロクロクListeningで聞き取れず、
Speakingではとりあえず話すだけ話して、Writingに至っては
文法も構成もぐちゃぐちゃで、おまけに結論ナシ…というとんでもない
失敗を生んだあの試験の結果がこれ。ふーむ…分からない。

だた、どんだけパニクってもこの点数ってことは、さすがに実力が
そこそこついてきているんじゃなかろうかと思う。

そして、毎回大体平均してWriting以外は7.0以上のスコアが出てきて
いるので、もし次回Writingで7.0取って他が少々駄目でも、多分
看護師登録には問題ないんじゃないかと思う(今までのスコアを全て
ためているので、それを出せばいい)。

まぁとは言っても、この2月2日の結果が来るまでWritingのスコアは
分からないので、その辺はもう待つしかない。

まぁ一応…いいんだか悪いんだかだけど、そこまで落胆するような
結果ではなかったということで。


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【2008/02/04 11:15】 | 倉庫☆IELTS
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お返事
みかん
>さぎよんへ
遊ぶのはもうええ…。こんだけ暇なのも嫌だ。
とっとと日本に帰らせてくれーっっ!!

そんなもんよー
さぎよん
実力がつくのはけっこう時間かかるけど、ついたらサボらない限り落ちないのだ。あとは、とりあえずギリギリまで遊ばないとね笑

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今日はみかんがオーストラリアで受験するIELTSの最終回
だった。

出来はねぇ…ぶっちゃけ分からない。
自分ではボチボチできたと思うんだけど、過去の経験から
自分の感覚=点数ではないと分かっているので、その辺は
何ともいえないのだ。まぁでも今回はWriting、両方とも要求
されている文字数以上書けて最後のConcluまで書いた上に、
考える限り、トピにそって書けたと思うので良かったかな。

試験場でクラスメートに会ったみかん。
聞くところによると、看護登録にIELTSの2回分の試験結果を
一緒に提出することが最近は可能らしい。

彼女に「今までどれくらい取ったの?」と聞かれたので、
Wを除いた3セクションは7.0以上だと言うと、「なーんで看護協会
に行かないの?4セクション満たしてなくても、もしかしたら
考えてくれるかも知れないわよ。何にもせずに諦めちゃ駄目だって」
と言われた。…確かにそうかも。

…てなわけで、来週でも看護協会に交渉してみようと思うみかん。
どうやら全ての書類をあらかじめ揃えて、さらに手紙をそえると
いいらしいので、やってみようっと。

【2008/02/02 16:43】 | 倉庫☆IELTS
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今まで、みかんのWritingでUPしたものは、1日2つか3つ書いた中
でも、一番マシなのをUPしてみてたのだけど、今回は「何じゃこの
Writingは!」というのをUPしてみようと思う。
恥をさらすものの、人の間違いは為になる。ためにしてみて下され。

問題は、「仕事を選ぶ際、ある人はお金が大切だというけれど、
他の人は楽しむことが大切だと言う。あなたの意見ははいどっち?
理由と説明を含めよ」。

本当はこんなふざけた聞き方じゃないけど、まぁその辺はご愛嬌で。

ほなWriting。

Work plays an important role in our lives. Some people say
that the most important factor to consider when choosing
a job is salary. However, others believe that work should be
enjoyable. The latter idea sounds good in theory, but
it is impossible in practice for some people. In this paper,
more explanation will be put forward regarding the argument
for and against about the factor to be considered in the
selection of a job.

To begin with, because people spend a significant amount of
time at their work, interest or enjoyment is important to
consider. When a person does a job which he is
uninterested in, he may feel stressed, leading him to suffer
from health problems. Moreover, many people today resign
from their jobs because they simply do not like their work.
Therefore, it is important for people to select occupations
that interest them.

It is, however, a fact that people need money to survive.
The enjoyable occupations for people often do not
fulfill their besic financial needs. For example, very few
musicians or artists earn enough money to live on.
In addition, there are cases where people have no choice
of their job type. Single mothers, for example, need to work
to live and support their children, and it is necessary for them
to do any job available. Thus, income is an essential part of
the consideration when choosing a job.

Coming up with a conclusion, although it is favourable that
people choose jobs which are enjoyable, satisfying finantial
needs is essential to live comfortably. Therefore, in my
opinion, money is a more important factor than an enjoable
experience.

ぱっと見OKそうに見えるけれど、全くの駄目駄目エッセイでござい
ます。…というのも、Body2の最後のシングルマザーの部分は
トピックに沿ってない。「仕事を選択するときに…」と問題文に
あるのに、「仕事の選択ができない人たちがいる」と書いてしまって
いるみかん。あちゃちゃ。

自分の意見をサポートする段落なのにトピからそれたら、根拠が
薄れてしまう。まさに「なんじゃこりゃーっっ!」なのだ。

Task2のキーは”Be convincing”。相手をこれでもかっっ!…って
くらい自分の意見に引き寄せてなんぼだ。これを読ませた
ホストマザー、トピックを読み直してた(笑)。

まぁ明日のIELTSではトピからそれないように書くまで。頑張るぞ。


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【2008/02/01 19:56】 | 倉庫☆IELTS
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Task1の練習エッセイをUPしてみたので、Task2ももう一個UP
してみようかな…ってわけでUP中。(←つまりネタがない)

問題は、「近年、ファーストフードの人気が高まり、昔からの
食べ物にとってかわってきている。ある人はこれを良い傾向だと
言うが、他の人はその意見に反対である。あなたの意見と理由を
述べなさい」。

…めっちゃありがちな問題ですよ、奥さんっっ!
まぁいいや。

ここで聞かれていることは、Agree/disagreeのArgumentで、
ファーストフードの利点を欠点を述べ、さらには欠点の部分で
スローフードの利点にも触れないといけない。(←問題が聞いて
いることを最初に知ってから書き始めないといけない)

んじゃWritingね。

Today, people have come to consume more and more fast foods
than in the past, and less traditional home cooked meals are
eaten by people. It has been evident that these fast foods have
a negative effect on the health of people, but some people say
that it is good to consume these products because of their
convenience and economy. This paper will discuss the effects
that fast foods have on people and their society.

To begin with, people eat fast foods because they are simply
quick and easy to eat. Traditional foods are time-consuming
to cook compared to fast foods which has become very popular.
Moreover, fast food companies create a number of job
opportunities for people, leading to an increase in economic
activity. Fast food industries play an important role in our busy
lives and the economy.

While fast foods are convenient and important to the economy,
it is a well-known fact that it can cause various health problems
for people. Fast foods are low in minerals and vitamins, and
high in sugar and fat. These poor nutrient foods lead people to
suffer from diseases, for example, diabetes. In addition, as
fast foods take the place of traditional foods, the art of preparing
foods will be forgotten. Some of these meals are unique, and
continue the identity of the country. Indeed, fast foods have a
negative impact on our health and identity.

Coming up with a conclusion, although fast foods are convenient
in people's busy life, their health cannot be replaced by the
convenience or money. Tradition is also an important element
to consider. Had people realized the importance of traditional
home cooking meals, the whole society of the future would
be better than that of today.
(288 words, 28 minutes)

これも改善の余地はあるけど、まぁとりあえず…。

一応解説してみようかな。

最初のIntroductionの一行目は、問題文のパラフレーズ。
二行目は、”Evident”という強い言葉を使っているので、読み手は
「あぁこれが書き手の意見なんだな」と何となく分かるけど、コンマの
後で”Some people”という少数派を出しているので、「書き手の意見じゃ
ないかもしれないけど、一応反対派の意見も述べるらしい」と分かる。
最後の一行で、このエッセイが何について述べるのかもう一度きっちり
書いている。

Body1は、賛成派の意見。最初の理由として「簡単で早いから」と
説明して、ここで一応家で作る料理と比較している。”Moreover”
で流れつけて、次の意見として、経済的理由を述べている。
で、Body1の最後でこの段落のまとめ…だけど、流れがちょい微妙。
ちょい浮いてるな。

Body2は、反対派の意見。While...と最初につけることで、流れを
良くして、さらに「逆の立場を述べるよ」ということを示している。
で、コンマの後は、”Well-known fact”ということで、強めの主張。
さらには次の分で、「ファーストフードにはこんなに悪いことがあるん
っすよ」と、これでもかというくらい例を出してみた。
その次の意見として、昔ながらの料理の伝統ということを書いて
みた。で、このBody2の最後の文章も、この段落のまとめ。

結論では、サマリーの代わりに、何でみかんが反対派なのか
述べている。ここで書いていることは、全てBodyで触れたことのみ
である。最初の一文で、「健康はお金や便利さよりも重要だよ」
と賛成派の意見をばっさり切って、さらに次の文章で「伝統も
考えないとね」とダメ押しの一言。で、最後の文章で「人々が
昔ながらの料理の大切さを理解したら、将来は良くなる」と
将来への展望を書いてみたけど…ここはちょい曇りガラスっすね。


…と見たらわかると思うけど、みかんは自分の意見を言うところは
強めの単語を使ってるかな。あとは論理的に、流れよく。

でもまぁこのエッセイも試しに書いてみたもので、決してパーフェクト
ではないので、せいぜい「6.0くらい取れたら」って方は構成とか
参考にしてみてくださいな。



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【2008/01/29 14:49】 | 倉庫☆IELTS
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IELTS Writing Task1では、たまーにDiagramの問題が出る。
結構レア問題なんだけど、出るには出るので対策が必要だ。

みかんも一度だけDiagramに当たったことがあって、このときは
確か学校の絵が2つあって、1つが2004年で1つが2010年で
どこがどう変わったでしょう…という間違い探し的問題だった。
これは多分レア中のレア問題。

普通のDiagramの問題は機械の説明とか、何かのプロセスの
説明。これらのDiagramも慣れればそんなに大したことはない
…と思う。

んじゃ、みかんが仮に書いてみた練習用のエッセイをちょっと…

問題は、理科の実験とかでありそうな、水の簡易浄化器の説明。
ペットボトルを切ったやつみたいなのに、何やらイロイロモノが
入ってて、そこに汚い水を注ぐと、口の方から綺麗な水が出て
くる…というような絵が描いてある。

ではWriting。

The given diagram illustrates a water filter which cleans
dirty water by a simple process. The filter is made up of
four layers, and these 4 layers are in a small container.

The first layer that dirty water meets is filter paper.
When dirty water is poured onto the filter, the paper will
remove all larger particles of durt.

However, the first step does not clean the muddly water
a lot. Therefore, the water meets the second later which
contains small rocks. These gravel and small rocks further
clear the water.

The second section is followed by the third section which
consists of fine sand. The fine sand removes the majority
of small mud and or dirt, making the water cleaner.

The final section is the layer of cotton wool. The cotton
wool filter takes out all substances which could not be
removed by the former three sections, and the dirty
water becomes completely clear and clean.

Overall, it can be seen that dirty water is cleaned by a
simple water filter which can be easily made from objects
which are seen in our daily lives.
(186words)

…どう見てももうちょい改善の余地はありそうだけど、15分少々で
書いたものにしては、まぁOKラインだと思われる。

前にTask1の基本はGroupingだということを書いたのだけど、
この問題でそれが分かると思う。

このDiagramの問題は、下手したらBodyを1つのパラグラフにして
水が辿る道をずらずらっと書く感じになるのだけど、多分それでは
150文字に届かないし、情報がごちゃごちゃになりやすいと
思う。

なのでみかんは、水のフィルターの4つのセクションを別々に書いて、
1つ1つを説明してみた。アイデアとしては、それぞれの層は
Rough→Fineなんだけど、それじゃ一言で終わるので、最初の層で
大きなごみが取れて、次の層でもうちょい小さなごみが取れて…
最後に全ての汚れが取れちゃうよ…ってな感じ。

パラグラフを別々にしたことで読み手にも読みやすいし、これなら
余裕で150文字を超える。

最後の結論はみかんが勝手に作ったけど、紙や石、砂なんかは
どこでも見るものなので、常識的範囲でこれくらいまで書いても
差し支えないんじゃないかな…とみかん的には思う。

これも多分6.0は取れると思うけど、その上は知らん。

…てな感じでいかがでしょ?


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【2008/01/29 11:23】 | 倉庫☆IELTS
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みかん
>Pontipさんへ
少しでもためになれば嬉しいです☆
みかんは毎回エッセイは必ず時間計って書いているので、慣れ次第
でどうにかなると思いますよ♪ 特にTask1は毎回同じ形なのでいちいち
考える必要もないし。お互い頑張りましょうっっ!!


pontip
ありがとうございます。
めっちゃ勉強になります。
でも、みかんさんこれを15分で書いたんですか?すごいですね〜。
私は、TASK2、丸3日かかってやっとかけるって感じです。
もうすぐテストなのにかなりやばいですが、みかんさんのを参考にがんばります^^

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