Diary of Mikan, a girl trying to live up in Australia
みかんが好きだけど上手く作れないものの一つにこの
トマトと卵の炒め物がある。どうやっても中国人が作る
ようにはならないので、最近、中国人の友達のYに作り方を
聞いてみた。

彼女のレシピで作ると、今まで作ってたのとちょい違う味で
本格的なものに近かったので、今回はレシピ紹介☆

材料:
トマト2個
卵2個
砂糖少々
塩少々
油 大さじ3

作り方:
1)フライパンを熱して油をひく(油は多めに)
2)割ってかき混ぜた卵をフライパンへ。
  卵に5割程熱が通ったら、フライパンの向こう側へ
3)同じフライパンの空いた部分にトマトを入れる
4)トマトを熱してとろとろになってきたら塩&砂糖を
  入れる。砂糖はトマトの酸味を消すためなので、
  トマトの熟し具合による。
5)トマトが完全にとろとろになれば、熱の通った
  卵とよく混ぜ炒めて出来上がり☆ この際トマトの
  水分が残ってるのはOK

すごく簡単なんだけど、それでもやっぱり中国人が作るよう
にはいかないんだよねぇ。何が違うんだろ。

でも彼女のレシピで、今までとはちょい違う味になってみかんは
満足♪ Yに感謝感謝。


Close▲

【2008/05/04 20:16】 | Recipe
Track Back (0) |
ジャガイモ大好きなみかんが好きなものにポテトニョッキがある。
トマトソースで食べても、クリームソースで食べても美味しい。
ジャガイモも好きだけど、お餅も好きなみかんには、このニョッキの
モチモチした食感がパスタより美味しい…と思ってる。

さて、今日の晩ご飯に作ったのは、Baked Gnocchi。
買い置きしてたニョッキの賞味期限が近づいてたため、ニョッキを
使うことにしたのだ↓

bakedgnocchi.jpg




今回のソースはSundried Tomato, Cream & Cheese。
みかん的に一番好きな組み合わせのソース。

適当に作るので分量も適当だけど、レシピをUPしようかな↓

材料:
サンドライドトマト 4~5片
サンドライドトマトペスト 小さじ1
クリーム 80ml
バター 小さじ1
調理用チーズ 適量
塩&胡椒 適量

他にタマネギ、マッシュルームなどを入れてもOK

作り方:
1) 野菜を入れる場合は先にオリーブオイルで炒める
2) 鍋にクリームとバターを入れて熱し、さらにチーズを
入れて、チーズが溶けるまでよくかき混ぜる
3) 小さく切ったサンドライドトマトとペストを2)に入れる
4) 塩&胡椒で味つけして、茹でたニョッキと混ぜればでき
あがり

みかんの場合はこれを耐熱皿に入れて、さらにチーズをのせて
オーブンで焼いたのでBaked Gnocchiというわけ。

ツナやベーコンなんかを入れるのもアリだと思うし、適当に
工夫してもいいと思う。もちろんパスタソースにしちゃうのも
アリ。

全てオーストラリアでは安い素材達だし、簡単なのでみかんは
よく作るかな。ニョッキも3分で茹で上がるってんで、8分から
10分も待たないといけないパスタよりも重宝させて頂いてます。

んなわけで今回はニョッキのソースレシピでした♪


Close▲

【2008/05/01 19:58】 | Recipe
Track Back (0) |
最近好きな食べ物、クスクス。
シチリア島の食べ物で、厳密に言えばパスタの一種らしい。

食べ方はサラダにしたり、スープや肉、魚などと一緒に
食べたり、そりゃもうイロイロ。
みかんが好きなのはトマトベースのものとクスクス。
例えばズッキーニやタマネギ、鶏肉などのトマト煮などを
クスクスの上にかけたり。カレーなどでもOK。
とにかく簡単だし美味しい。

何でクスクスか…ということなんだけど、ただ単に普通のパスタ
は茹で時間が長くて面倒だから。仕事からお腹ぺこぺこで
帰って時間のかかる料理なんてできない。待ちきれないのだ。

でもクスクスそのものの作り方が分からない…って人も
多いはず。てなわけで、今回はクスクスの簡単な作り方☆


みかんは一人分しか作らないので一人分で…

☆鍋バージョン☆
1) 鍋に1/2カップの水を入れて沸騰させる
2) 1)に塩少々とオリーブオイル少々を入れる
3) 1/2カップのクスクスを入れて火を止め、
 鍋の蓋をして2~3分蒸らせる
4) できあがったクスクスにバターを加えると美味

☆電子レンジバージョン☆
1) お皿に1/2カップのクスクスと、1/2カップの
  お湯(←水ではない)を入れ、ラップをする
2) 1)を約1分半放置した後、レンジで20秒から30秒
  チンする
3) 2)に塩とバターを加えてできあがり

…つまり両方ともしてることは同じ。

お米でもいいんだけど、クスクスの方が短時間でできるし
面倒じゃないんだよねぇ…ってことで、最近食べるカレーは
もっぱらカレークスクス。

ここオーストラリアではクスクスはどのスーパーでも売ってる
ので購入も簡単だし、安い。

「何だかよく分からない食べ物だし、どうやって調理していいか
分からない…」っていう人も多そうなんだけど、是非一度お試し
あれ。


Close▲

【2008/04/19 17:28】 | Recipe
Track Back (0) |

お返事
みかん
>Doraさんへ
クスクスがお嫌いなんですね〜。
確かにあのテクスチャは、人によって好き嫌いが分かれると
思います。みかんもサラダか何かに入って出てきた時は
クスクスが嫌いになりかけました(笑)。

電子レンジは便利ですよねぇ。お皿で調理できて、そのまま
食べれるってのも素敵。みかんも鍋料理が最近嫌いです。

クスクスだ…
Dora
私はクスクス苦手なんです(><)
前に「想像できない料理に挑戦しよう」と友達と盛り上がった事があって、
モロッコ料理を食べに行ってでてきたのがクスクスだったんです。
初めて見るその粒々に期待をふくらまして食べたら…その食感にやられました…。
私は基本的に硬い食感が好きなので、クスクスはダメでした。
それ以来口にする事もなく…。
でも今日の患者さんのランチはクスクスがでてたので、オーストラリアでは
結構普通に食べられてるみたいですね☆
やはり料理は時間をかけない簡単なものがいいですよね(笑)
私は電子レンジ料理が最近のブームですもん。
なのでお鍋を使う頻度が極端に少ないです(^^;)

Close Comment▲
ついこの間、さぎよんが缶詰のコーン(クリーム)で日本で
作るようにコーンスープを作ったら、激甘だったらしい。
どうやらオーストラリアのコーン缶詰って砂糖が結構入ってる
らしいんだよね。

スープ好きみかん。無性にコーンスープが食べたくなったのだけど、
缶詰が甘いのか…それは微妙だ。

…てなわけで、イロイロ考えて作ってみたら美味しかったので
オーストラリアバージョンの甘いクリームコーンでコーンスープを
簡単に作る方法デス↓

材料:
Canned Corn (Kernel) 1缶
Canned Corn (Cream) 1缶
Evaporated Milk (Light & Creamy) 1缶
Milk 100ml
Soup Stock 1つ
Salt & Papper to taste

作り方:
塩と胡椒以外の材料をすべて鍋にぶちこんで、
温めて、最後に塩&胡椒で味つけするだけ。


…簡単っすね。

ここであるEvaporated Milkは、いわゆる無糖練乳。
普通の牛乳より濃いけどクリームより薄くて、缶詰で売られてる
ので、みかんは愛用してる。スーパーのLonglife Milkのコーナー
に普通は売られてるかな。スープ以外にも、例えばサンドライド
トマトなどと合わせてトマトクリームパスタにできるし、
いちいちホワイトソースを使わなくてもパスタベイクが簡単に
できる。パスタに使うなら、Lightよりも普通の方がいいかも。

ちなみにこのコーンスープのレシピは、オーストラリアバージョン
の甘いコーンを使ったレシピなので、日本のでは真似しないように…。

結構大量にできるレシピなので(←コーンが甘いので仕方がない)、
それが難点なんだけど…。もし多すぎるようなら、例えばKernelの
方は小さいサイズのコーンを買って、Creamの方は、残りをマフィン
生地に混ぜてみたり、はたまたフリッターにしてみたり…っていう
こともできそうかな。Evaporated Milkも小さいサイズがあるからねぇ。

そんなわけでオーストラリアの缶詰で簡単なコーンスープの作り方。
みかん的には料理が面倒な時用の食べ物になりそうな予感。


Close▲

【2008/03/28 17:55】 | Recipe
Track Back (0) |

お返事
みかん
>さぎよんへ
あはは…笑えない。ご愁傷様。
みかんも先にカンズメだけを味見してみたんだけど激甘で
びびったよ。

激甘だったわよ・・・
さぎよん
おかげで塩を入れすぎてえらいことになった。甘いしからいし、正直激マズ。食べられたものじゃありませんわ。

evaporatedって無糖練乳(エバミルク)なのね。いつも「蒸発牛乳・・・?」と思ってたわ。ホホホ。

Close Comment▲
みかんの好物の一つ、チーズマカロニ。
すごくアメリカーンな食べ物だから、みかんがホストマザーに
「チーズマカロニ食べたい」と言ったときにはビビられた。
オーストラリアでパスタといえば、ボロネーゼ。これが主流なのだ。

まぁでも好きなものは変えられない…ってなわけで、今日は
みかんが長い間食べたいとごねてたチーズマカロニを作ってくれた。
チーズマカロニはスコットランド人のホストファザーの好物でもある
らしく、お皿いっぱい食べてた。

さて、ここでびっくりしたのは、オーストラリア流チーズマカロニの
作り方。オーブン皿にホワイトソースとお湯、それに調理してない
マカロニをぶちこんで、オーブンでベイク。最後にチーズを加えて、
もう一度ベイク。随分ダイナミックな作り方だなぁ…。

本来の作り方はちょい違うので、本当の作り方をちょっと↓

材料:
バター
小麦粉
牛乳
調理用チーズ
マカロニ

胡椒

*みかんは材料の分量を測ったことないので、
いつも適当に作ってます

作り方:
1)マカロニをパッケージにある通りに茹でて水を切っておく
2)大きめのソースパンを火にかけて、多めのバターを溶かして、
その中に小麦粉を入れる(ホワイトソースを作るときと同じ)
3) 2)の鍋に牛乳を少しずつ入れて、とろみを出していく。
ここまではホワイトソースの作り方と同じだけど、入れる牛乳
は少な目に
4) 3)ホワイトソースのベースができたら、そこに塩と胡椒を
ほんの少しだけ入れて、さらに調理用のチーズを入れ、
こってりしたソースを作る
5) 4)の鍋に1)で作ったマカロニを入れて混ぜればできあがり。


…簡単でしょ?
簡単だし、ボンビーでも作れる。さらにお腹いっぱいになる。
素敵すぎる料理だ。

さて、みかんは、チーズマカロニはそのまま食べる。
ところがスコットランド人のホストファザーには信じられないらしい。

んじゃスコットランド人はどうやって食べるのか…というと、
さすがイギリス。HPソースをかけるらしい。
HPソースとは、英国ではそりゃもうどこの家庭にもあるソースで、
100年の歴史があるらしい。色は茶色で、お酢がメインの材料なので、
ちょっと酸っぱいような甘いような、不思議なソースだ。

ホストファザーはこれをフィッシュ&チップスにかけたり、ディムシム
(長めのシュウマイみたいなもので、揚げて食べる)にかけたり、
何でもかける。

このソースかトマトソースをチーズマカロニにかけるという。
みかんが横目でホストファザーが美味しそうに食べるのを見てたら、
みかんにHPソースを渡してきて試せというので、試した。

…こってりしているチーズマカロニがサッパリした味になるのだけど、
みかんのイメージのチーズマカロニから程遠い味になる。
美味しいんだけどね。

てなわけでチーズマカロニ一つをめぐってイロイロあった日だった。



Close▲

【2008/02/12 23:42】 | Recipe
Track Back (0) |