Diary of Mikan, a girl trying to live up in Australia
親友のKちゃんが、職場の上司にオーストラリアの大学院を卒業
してることを馬鹿にされたとメールしてきた。
彼女はNSW大学の修士号を最近取った。NSW大学は、オーストラリアの
大学の中でGroup of Eightというトップ8に入る大学である。
みかんが行ったFlinders大学より全然難しいし、頭の構造が一般庶民とは
違う人がゾロゾロいるはずだ。そんな大学を卒業したKちゃんを尊敬してる
のだけど、彼女の上司はアメリカの大学を卒業してないので馬鹿に
したらしい。

みかんがオーストラリアの大学を卒業して、ここで仕事しようとしてる
ことに関して、みかんママ(←看護師)の同僚の数人も「アメリカじゃない
の〜?」とせせら笑う人がいるらしい。

…日本には多いんだよね、超アメリカびいき。

だから日本でこれから留学しようとしてる人も、アメリカだのイギリス
だのに行きたがる人は多いと思う。でも、みかんは実際にオーストラリア
に来て、オーストラリア留学も悪くないと思う。


みかんがオーストラリアを選んだ理由は、看護科のコンバージョン
プログラムというコースがあったからと、学費&生活費が他の国
より安かったため。

でも実際に留学して、それ以外のメリットがイロイロあることに気が
ついた。

…現に、オーストラリアの学費は年々上がっているので、アメリカの
2流3流の大学に比べりゃ、対して安くない。なので学費が安いと
いう点はあまりいい理由ではない。生活費もシドニーやメルボルンは
とんでもなく高い。

じゃぁメリットは…ってことなんだけど、オーストラリアの大学は
アメリカの大学みたいにピンキリじゃないってことが一番かな。
アメリカには大学がそりゃもう沢山あって、誰でも行ける大学と
世界的に有名な超一流大学がある。このどうでもいいアホ大学に行く
くらいなら、全ての大学がそこそこのレベルのオーストラリアの大学
の方が全然いいと思う。もちろん一流大学に行くお金と(学費が高いので)
頭の良さを持ち合わせていれば、それに越したことはないんだけど、
まぁそんな人は一握りである。

でも、みかんみたいに医療を学ぶ人も多いハズ。
日本の観念でいけば、アメリカ=医療の最先端…ということになるん
だけど、これも勝手に作り上げられたイメージ。

そりゃアメリカの超一流の病院は、世界の最先端医療を提供してる。
だけどこれまたピンキリの世界で、いわゆる貧困層に医療を提供する
公立病院はひどいと言う。オーストラリアの大学の先生が渋い顔を
するくらいだから、相当ひどいんだと思われる。

…これは保険システムに加担する部分が大きくて、その点国民全員
とりあえず医療へのアクセスが容易なイギリスやオーストラリアでは
最先端医療じゃないけど、そこそこの質の医療がどこでも提供されてる
ので、それらを学ぶ側に対してもいいと思う。

実際にみかんがこっちの公立病院で実習をして、物品や医療そのもの
は日本より全然素晴らしいと感じた。…サービスは日本の方がいいけど。

何せ日本はアメリカLoveだから、結構情報に流されてる人も多いと思う。
だけど世界を見れば断然英連邦の方が多いわけだし、アメリカが世界の
トップではないということは明瞭。世界トップと言われたその経済さえも
最近怪しいしね〜…ウシシ。

そんなわけで、日本でのイメージだけで留学先を決めるんじゃなくて、
確かな情報を得た上で留学先を決めることは大切だとつくづく思う
みかんである。


Close▲


みかんがオーストラリアを選んだ理由は、看護科のコンバージョン
プログラムというコースがあったからと、学費&生活費が他の国
より安かったため。

でも実際に留学して、それ以外のメリットがイロイロあることに気が
ついた。

…現に、オーストラリアの学費は年々上がっているので、アメリカの
2流3流の大学に比べりゃ、対して安くない。なので学費が安いと
いう点はあまりいい理由ではない。生活費もシドニーやメルボルンは
とんでもなく高い。

じゃぁメリットは…ってことなんだけど、オーストラリアの大学は
アメリカの大学みたいにピンキリじゃないってことが一番かな。
アメリカには大学がそりゃもう沢山あって、誰でも行ける大学と
世界的に有名な超一流大学がある。このどうでもいいアホ大学に行く
くらいなら、全ての大学がそこそこのレベルのオーストラリアの大学
の方が全然いいと思う。もちろん一流大学に行くお金と(学費が高いので)
頭の良さを持ち合わせていれば、それに越したことはないんだけど、
まぁそんな人は一握りである。

でも、みかんみたいに医療を学ぶ人も多いハズ。
日本の観念でいけば、アメリカ=医療の最先端…ということになるん
だけど、これも勝手に作り上げられたイメージ。

そりゃアメリカの超一流の病院は、世界の最先端医療を提供してる。
だけどこれまたピンキリの世界で、いわゆる貧困層に医療を提供する
公立病院はひどいと言う。オーストラリアの大学の先生が渋い顔を
するくらいだから、相当ひどいんだと思われる。

…これは保険システムに加担する部分が大きくて、その点国民全員
とりあえず医療へのアクセスが容易なイギリスやオーストラリアでは
最先端医療じゃないけど、そこそこの質の医療がどこでも提供されてる
ので、それらを学ぶ側に対してもいいと思う。

実際にみかんがこっちの公立病院で実習をして、物品や医療そのもの
は日本より全然素晴らしいと感じた。…サービスは日本の方がいいけど。

何せ日本はアメリカLoveだから、結構情報に流されてる人も多いと思う。
だけど世界を見れば断然英連邦の方が多いわけだし、アメリカが世界の
トップではないということは明瞭。世界トップと言われたその経済さえも
最近怪しいしね〜…ウシシ。

そんなわけで、日本でのイメージだけで留学先を決めるんじゃなくて、
確かな情報を得た上で留学先を決めることは大切だとつくづく思う
みかんである。

【2008/03/16 10:43】 | 倉庫☆留学までの道のり
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お返事
みかん
>のりさんへ
そうですね〜。いつかNZで☆ NZ Loveのみかんにとって夢
ですっっ♪


のり
いつかニュージーでお会いできるといいですね〜!

お返事
みかん
>さぎよんへ
ビジネスに関してはね〜…まぁ。いつまで続くのかが見物だけど。
でも学問について、アメリカが一番だとは思えないな。失笑。
本人に実力があれば…と思うんだけど、みかんの親友の場合は
アメリカの大学卒でないという理由で、そもそも仕事を貰えな
かったらしいので、実力を発揮するチャンスすら与えられない
から不平等だと思ったよ。

>トムジェリさんへ
…彼女の上司には、みかんも憤慨しました。
でも実際、そこそこの年齢のお偉いさんにはアメリカびいきの
人が多そうだな〜…と密かに思います。
難しいですよね〜。

>のりさんへ
好きな国ってのは大切だと思います☆
みかんも本当はオーストラリアよりニュージーランドの方が
好きなので、そのうち戻りたいな〜…と思い中。
医療の最先端が一番ってわけじゃないですよね。
それよりもいかに働きやすいかとか、いかにそこが住みやすいか
が大切な気はするのですが、日本に帰国するとなると、また
これが…。頭を悩ませます。


のり
どっちびいきかと聞かれたら、私は、英連邦派です!
NZ移住を目指す前は、イギリスに行くことを考えていました。
ただ単に、その国が好き!っていうだけで、留学の場所を決めるのもありだと思います。
人それぞれ選択した理由があるわけだし、医療の最先端をめざすのが、最良というわけではないですよね。

ちなみに私は、職場の人にNZに行きます!と話したら、どこにあるんだっけ?(知らない人多いですよね)、干ばつ大丈夫?(それは、オーストラリアだって!)、医療が進んでるんだろうねぇ(いや、日本の方が進んでいる印象が・・)という何とも平和な反応でした(笑)。

わかりやすい
トムジェリ
留学先を迷ってる人には、とても参考になる話だと思いますよ。

それにしても親友の上司、何を基準に部下を見てるんだろうね。

ビジネスに関しては
さぎよん
市場規模や人的資源の点で、まだまだアメリカは世界一だと思う。アメリカの経済の先行きが怪しくなったことで、あちこちの通貨や株価が怪しくなってるし。
確かに英連邦の方が数は多いけど、経済力という点では疑問。EU圏も将来的には微妙・・・。

ただし、アメリカがすべてにおいて優れているとは到底思えないので、オーストラリアをせせら笑う上司や同僚たちは、心の中でボコボコにしてやりましょう。
本人に実力があれば、そのうち誰も何も言わなくなるよ。

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お返事
>のりさんへ
そうですね〜。いつかNZで☆ NZ Loveのみかんにとって夢
ですっっ♪
2008/03/18(Tue) 18:51 | URL  | みかん #-[ Edit]
いつかニュージーでお会いできるといいですね〜!
2008/03/18(Tue) 18:23 | URL  | のり #-[ Edit]
お返事
>さぎよんへ
ビジネスに関してはね〜…まぁ。いつまで続くのかが見物だけど。
でも学問について、アメリカが一番だとは思えないな。失笑。
本人に実力があれば…と思うんだけど、みかんの親友の場合は
アメリカの大学卒でないという理由で、そもそも仕事を貰えな
かったらしいので、実力を発揮するチャンスすら与えられない
から不平等だと思ったよ。

>トムジェリさんへ
…彼女の上司には、みかんも憤慨しました。
でも実際、そこそこの年齢のお偉いさんにはアメリカびいきの
人が多そうだな〜…と密かに思います。
難しいですよね〜。

>のりさんへ
好きな国ってのは大切だと思います☆
みかんも本当はオーストラリアよりニュージーランドの方が
好きなので、そのうち戻りたいな〜…と思い中。
医療の最先端が一番ってわけじゃないですよね。
それよりもいかに働きやすいかとか、いかにそこが住みやすいか
が大切な気はするのですが、日本に帰国するとなると、また
これが…。頭を悩ませます。
2008/03/17(Mon) 16:27 | URL  | みかん #-[ Edit]
どっちびいきかと聞かれたら、私は、英連邦派です!
NZ移住を目指す前は、イギリスに行くことを考えていました。
ただ単に、その国が好き!っていうだけで、留学の場所を決めるのもありだと思います。
人それぞれ選択した理由があるわけだし、医療の最先端をめざすのが、最良というわけではないですよね。

ちなみに私は、職場の人にNZに行きます!と話したら、どこにあるんだっけ?(知らない人多いですよね)、干ばつ大丈夫?(それは、オーストラリアだって!)、医療が進んでるんだろうねぇ(いや、日本の方が進んでいる印象が・・)という何とも平和な反応でした(笑)。
2008/03/17(Mon) 12:46 | URL  | のり #-[ Edit]
わかりやすい
留学先を迷ってる人には、とても参考になる話だと思いますよ。

それにしても親友の上司、何を基準に部下を見てるんだろうね。
2008/03/16(Sun) 16:24 | URL  | トムジェリ #-[ Edit]
ビジネスに関しては
市場規模や人的資源の点で、まだまだアメリカは世界一だと思う。アメリカの経済の先行きが怪しくなったことで、あちこちの通貨や株価が怪しくなってるし。
確かに英連邦の方が数は多いけど、経済力という点では疑問。EU圏も将来的には微妙・・・。

ただし、アメリカがすべてにおいて優れているとは到底思えないので、オーストラリアをせせら笑う上司や同僚たちは、心の中でボコボコにしてやりましょう。
本人に実力があれば、そのうち誰も何も言わなくなるよ。
2008/03/16(Sun) 15:24 | URL  | さぎよん #-[ Edit]
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