Diary of Mikan, a girl trying to live up in Australia
今回は根本的な問題を話題に。
日本の会社でTOEIC○○○点を採用基準や昇進基準に設けてたり、
もっと根本的な部分でIELTSやTOEFLのスコアを海外の大学では
入学基準に設けてたりする。

というわけで、「あの人TOEIC900点らしいよ」「おぉ〜」という
ような会話もなきにしもあらずである。

みかんもIELTS7.0は苦労して取ったので、ちょっと自慢材料には
なるものの、果たしてこれらの英語の試験の点数が英語力に比例
するか…と聞かれれば、みかんは比例しないと思う。

んじゃその理由を詳しく。



みかんが卒業した大学の入学基準はIELTS6.0、TOEFL213だった。
IELTS6.0というのは、Competent Userということになるのだけど、
実際に入学してみて周りの留学生を見ると、「本当にこれで6.0なのか?」
という生徒がいるわいるわ。

同じような感じで、例えばTOEICで900点取ってても話させたら
「大丈夫かよ、こいつ」という人は多いに違いない。

前々からIELTSのセクションで書いているように、これらの試験は
所詮試験というのは否めない。そりゃある程度のスコアになりゃ
基礎の英語力も必要になってくるものの、やはりコツがあるし、
その気になれば数週間で十分目標のスコアに届く。

本来の英語力は数週間でつくようなもんじゃないし、こんなコツを
駆使していい点数取ったところで、実際の英語力はそう変わってないと
いう事実は明確だろうと思う。

とは言っても、教育機関や会社はこれらの試験しか英語力を測る手段が
ないので使っているんだけど。

つまり逆に言えば、所詮英語の試験なので、スコアだけ上げるのなら
どうにかできなくもない…ってこと。
率直に言えば、英語の試験のスコアはまったくアテにならないという
ことなんだけど。

散々IELTSの勉強法とか書いてて、これじゃぁ自爆してるじゃん…と
思うかもしれないんだけど、みかんは今までも散々「IELTSは所詮試験」
と書いてるはず。

それを証拠に、みかん自身「あんなんでIELTS7.0で良かったのか?」と
いまだに思うし、正直自分の英語力に日々情けなくなる。
IELTSの勉強をしてたけど、半ば途中で7.0に到達した感が否めないし、
本気で勉強しただけに、逆に自分のミスや今後改善できる点が分かって、
「みかんの英語はまだまだ発展途上…」というのを痛いほど感じたのが実際。

逆の立場の話をすると…
みかんの友達は通訳さんで、そりゃもう彼女の英語は素晴らしいのだけど、
そんな彼女もオーストラリアの大学院の入学基準(確か7.0だか7.5だか)
を満たせず散々苦労してた。

つまりそういうもの。英語力=スコアではない。

…というわけで、"スコアに甘んじないようにしましょう"というのが
今回の記事のポイントでした。



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みかんが卒業した大学の入学基準はIELTS6.0、TOEFL213だった。
IELTS6.0というのは、Competent Userということになるのだけど、
実際に入学してみて周りの留学生を見ると、「本当にこれで6.0なのか?」
という生徒がいるわいるわ。

同じような感じで、例えばTOEICで900点取ってても話させたら
「大丈夫かよ、こいつ」という人は多いに違いない。

前々からIELTSのセクションで書いているように、これらの試験は
所詮試験というのは否めない。そりゃある程度のスコアになりゃ
基礎の英語力も必要になってくるものの、やはりコツがあるし、
その気になれば数週間で十分目標のスコアに届く。

本来の英語力は数週間でつくようなもんじゃないし、こんなコツを
駆使していい点数取ったところで、実際の英語力はそう変わってないと
いう事実は明確だろうと思う。

とは言っても、教育機関や会社はこれらの試験しか英語力を測る手段が
ないので使っているんだけど。

つまり逆に言えば、所詮英語の試験なので、スコアだけ上げるのなら
どうにかできなくもない…ってこと。
率直に言えば、英語の試験のスコアはまったくアテにならないという
ことなんだけど。

散々IELTSの勉強法とか書いてて、これじゃぁ自爆してるじゃん…と
思うかもしれないんだけど、みかんは今までも散々「IELTSは所詮試験」
と書いてるはず。

それを証拠に、みかん自身「あんなんでIELTS7.0で良かったのか?」と
いまだに思うし、正直自分の英語力に日々情けなくなる。
IELTSの勉強をしてたけど、半ば途中で7.0に到達した感が否めないし、
本気で勉強しただけに、逆に自分のミスや今後改善できる点が分かって、
「みかんの英語はまだまだ発展途上…」というのを痛いほど感じたのが実際。

逆の立場の話をすると…
みかんの友達は通訳さんで、そりゃもう彼女の英語は素晴らしいのだけど、
そんな彼女もオーストラリアの大学院の入学基準(確か7.0だか7.5だか)
を満たせず散々苦労してた。

つまりそういうもの。英語力=スコアではない。

…というわけで、"スコアに甘んじないようにしましょう"というのが
今回の記事のポイントでした。


【2008/03/07 00:43】 | 倉庫☆IELTS
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お返事
みかん
>さぎよんへ
TOEFLやTOEICはあてにならないよ…。
ここで触れてるみかんの友達がオール7.0取れないと嘆いてた
のも信じられなかった…でも彼女はスピーキング8.0だったな。

おったで
さぎよん
昔の彼氏が、TOEIC900取ってめっさ自慢された。
全然しゃべれないくせに笑

うちの学部もTOEFL213(4.5)でよかったけど、クラスメートでそのスコアでギリギリきてる人は皆無なんじゃ・・・というくらいレベル高くてびっくりした覚えが。学部によっていろいろなのねー。

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お返事
>さぎよんへ
TOEFLやTOEICはあてにならないよ…。
ここで触れてるみかんの友達がオール7.0取れないと嘆いてた
のも信じられなかった…でも彼女はスピーキング8.0だったな。
2008/03/07(Fri) 14:10 | URL  | みかん #-[ Edit]
おったで
昔の彼氏が、TOEIC900取ってめっさ自慢された。
全然しゃべれないくせに笑

うちの学部もTOEFL213(4.5)でよかったけど、クラスメートでそのスコアでギリギリきてる人は皆無なんじゃ・・・というくらいレベル高くてびっくりした覚えが。学部によっていろいろなのねー。
2008/03/07(Fri) 12:43 | URL  | さぎよん #-[ Edit]
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