イロイロ問題続きのビザだけど…分かりやすいようにサマリーに
してみようと思う。今後の方の参考までに☆
さて、オーストラリアでは労働する際、思いつくビザは3つ(一般的に)。
1)永住権(結婚とか、もともと親がオーストラリア人とか…)
2)新卒者技術独立永住ビザ(これも永住権の一つ)
3)労働ビザ(クラス457)
1)は少ないだろうから、あり得るのは2)か3)。
2)は、オーストラリアの大学で2年以上のコースを修了した人で、
さらに専門職業リストというものに載っている職業の人が申請できる。
みかんは2年以上の大学のコースを出てないから、2)は却下。
3)がみかんのやつで、雇用者がスポンサーとなって、3ヶ月から
最高4年までの労働ビザを取得できるもの。2)にひっかからない人は
3)を申請することになる(雇用者次第だけど)。
2)は知らないから、みかんの分かる3)の労働ビザの申請に必要なことを
ちょっと。
してみようと思う。今後の方の参考までに☆
さて、オーストラリアでは労働する際、思いつくビザは3つ(一般的に)。
1)永住権(結婚とか、もともと親がオーストラリア人とか…)
2)新卒者技術独立永住ビザ(これも永住権の一つ)
3)労働ビザ(クラス457)
1)は少ないだろうから、あり得るのは2)か3)。
2)は、オーストラリアの大学で2年以上のコースを修了した人で、
さらに専門職業リストというものに載っている職業の人が申請できる。
みかんは2年以上の大学のコースを出てないから、2)は却下。
3)がみかんのやつで、雇用者がスポンサーとなって、3ヶ月から
最高4年までの労働ビザを取得できるもの。2)にひっかからない人は
3)を申請することになる(雇用者次第だけど)。
2)は知らないから、みかんの分かる3)の労働ビザの申請に必要なことを
ちょっと。
さて、必要なものは…となるのだけど、まず第一に必要なのは
雇用者の推薦。これなしではビザが成り立たない。
雇用者からスポンサーになる旨の手紙とビザ代、それに自分の履歴書や
資格のコピーなどが必要。
これらを準備したら…
1)Application Form(Form 1025)と、一通り必要な書類やパスポート
を持って移民局へ。提出した時点でBridging Visa Aという橋渡しの一時的
なビザが下りる。ちなみに申請料$190。
2) 1)が終われば、次は健康診断。これは移民局指定の場所に行く。
最初に電話がネットで予約を取って、さらに自分でForm26と、必要なら
Form160(レントゲン写真用)をダウンロードして埋めて持って行く。
ちなみに健康診断はレントゲンありで$223。
…ここまですれば、労働ビザの手続きは終わり。
みかんが困った原因のBridging Visaの説明も少し…
*Bridging Visaは、そのままだと今現在のビザ(例えば学生ビザなど)の
条件が適用になる。学生ビザは労働許可を在学中につけていれば、学校の
コースが修了後は何時間でも制限なく働いてよいので、Bridging Visaでも
労働ビザと同じような条件となる。
*現在のビザが学生ビザの労働許可なし、もしくは観光ビザなら、労働は
できない。この場合、Bridging Visaに労働許可を別につけるよう申請する
必要がある。Bridging Visaのコンディションを変更するにはForm1005を
ダウンロードして埋めて、移民局へ。
ちなみにこのBridging Visaのコンディション変更は無料。
基本的に現在あるビザが一番強い権力を持っており、Bridging Visaは
現在のビザが切れるまで効果はない。ただ、Bridging Visaでなく
本物の労働ビザが下りれば、労働ビザで学生ビザの権力を消すことは可能。
分かるように、とりあえずややこしいんですわ。
何だか分からないことが裏ではゴニャゴニャ起こっているらしいのだけど、
素人にはサッパリ。
あ、これらの手続き、あり得ないくらい書類があります。ハイ。
ページをめくってもめくってもエンドレス…みたいな。
みかんはこの書類の山にうんざり。とは言ってもこの労働ビザの申請はまだ
甘っちょろいらしく、永住権の申請はそりゃもうたんまり書類があるらしい
ので、今から怖い。
とりあえず労働ビザを申請したいけど、何が何やら…って方はどうぞ
参考に☆
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さて、必要なものは…となるのだけど、まず第一に必要なのは
雇用者の推薦。これなしではビザが成り立たない。
雇用者からスポンサーになる旨の手紙とビザ代、それに自分の履歴書や
資格のコピーなどが必要。
これらを準備したら…
1)Application Form(Form 1025)と、一通り必要な書類やパスポート
を持って移民局へ。提出した時点でBridging Visa Aという橋渡しの一時的
なビザが下りる。ちなみに申請料$190。
2) 1)が終われば、次は健康診断。これは移民局指定の場所に行く。
最初に電話がネットで予約を取って、さらに自分でForm26と、必要なら
Form160(レントゲン写真用)をダウンロードして埋めて持って行く。
ちなみに健康診断はレントゲンありで$223。
…ここまですれば、労働ビザの手続きは終わり。
みかんが困った原因のBridging Visaの説明も少し…
*Bridging Visaは、そのままだと今現在のビザ(例えば学生ビザなど)の
条件が適用になる。学生ビザは労働許可を在学中につけていれば、学校の
コースが修了後は何時間でも制限なく働いてよいので、Bridging Visaでも
労働ビザと同じような条件となる。
*現在のビザが学生ビザの労働許可なし、もしくは観光ビザなら、労働は
できない。この場合、Bridging Visaに労働許可を別につけるよう申請する
必要がある。Bridging Visaのコンディションを変更するにはForm1005を
ダウンロードして埋めて、移民局へ。
ちなみにこのBridging Visaのコンディション変更は無料。
基本的に現在あるビザが一番強い権力を持っており、Bridging Visaは
現在のビザが切れるまで効果はない。ただ、Bridging Visaでなく
本物の労働ビザが下りれば、労働ビザで学生ビザの権力を消すことは可能。
分かるように、とりあえずややこしいんですわ。
何だか分からないことが裏ではゴニャゴニャ起こっているらしいのだけど、
素人にはサッパリ。
あ、これらの手続き、あり得ないくらい書類があります。ハイ。
ページをめくってもめくってもエンドレス…みたいな。
みかんはこの書類の山にうんざり。とは言ってもこの労働ビザの申請はまだ
甘っちょろいらしく、永住権の申請はそりゃもうたんまり書類があるらしい
ので、今から怖い。
とりあえず労働ビザを申請したいけど、何が何やら…って方はどうぞ
参考に☆
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