Diary of Mikan, a girl trying to live up in Australia
今日は友達のDと一緒に映画を観てきたみかん。
見たのは"Atonement"↓

atonement.jpg


先週ホストファミリーと一緒に映画に行った際に満席で
見れなかった映画だ。

感想は…



映画としての出来が素晴らしい。
売れているIan McEwanの本、Atonementをベースにしてて、
この本そのものも素晴らしいのだけど(←読みかけ)、本を
映画化するとあまりに失敗が多い中で、これはいい映画だった。
映画の利点(視覚的&聴覚的効果)を上手く利用していい作品に
なっている気がする。

映画そのものは素晴らしいのだけど、少しストーリーの前後が
難しくて、ちょっと錯覚を起こす映画なのも確か。
さらに2時間以上の映画なので、途中で疲れる部分がある。
↑まぁまぁの人が一度トイレに行ってた

中盤はテンポが遅いので、あくびする人も多かったような…。
でも削ったら削ったでベースのストーリーが勿体ないので、
それはしょうがないのかもしれないんだけど。

さて、ストーリーのテーマなんだけど、Atonementそのもの。
Atonement=償い。ネタをバラしてもいいんだけど、みかん的
にあえてバラしたくない映画なので、タイトルの意味だけ。

映画が、「あぁ本をベースにした映画なんだな」と思わせる
構成の仕方で面白かった。終盤までどうなるか分からず(予想は
つくのだけど)、最後に「あぁ、そういうことかっっ!」と
全てが明らかになる辺りが特に。

ストーリーそのものもいいけど、「映画」という枠での素晴らしさ
を認識できる作品だと思うみかん。
これはDVD出たら、是非もう一度みたい映画かな。
…てなわけで、みかん的にかなーりお勧めです。


Close▲


映画としての出来が素晴らしい。
売れているIan McEwanの本、Atonementをベースにしてて、
この本そのものも素晴らしいのだけど(←読みかけ)、本を
映画化するとあまりに失敗が多い中で、これはいい映画だった。
映画の利点(視覚的&聴覚的効果)を上手く利用していい作品に
なっている気がする。

映画そのものは素晴らしいのだけど、少しストーリーの前後が
難しくて、ちょっと錯覚を起こす映画なのも確か。
さらに2時間以上の映画なので、途中で疲れる部分がある。
↑まぁまぁの人が一度トイレに行ってた

中盤はテンポが遅いので、あくびする人も多かったような…。
でも削ったら削ったでベースのストーリーが勿体ないので、
それはしょうがないのかもしれないんだけど。

さて、ストーリーのテーマなんだけど、Atonementそのもの。
Atonement=償い。ネタをバラしてもいいんだけど、みかん的
にあえてバラしたくない映画なので、タイトルの意味だけ。

映画が、「あぁ本をベースにした映画なんだな」と思わせる
構成の仕方で面白かった。終盤までどうなるか分からず(予想は
つくのだけど)、最後に「あぁ、そういうことかっっ!」と
全てが明らかになる辺りが特に。

ストーリーそのものもいいけど、「映画」という枠での素晴らしさ
を認識できる作品だと思うみかん。
これはDVD出たら、是非もう一度みたい映画かな。
…てなわけで、みかん的にかなーりお勧めです。

【2008/02/26 19:43】 | Films
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