Diary of Mikan, a girl trying to live up in Australia
アクセス解析の検索キーワードから、ちょっと面白いものが
あったので、今回はそれをネタに使用。

さて、現在留学するべく勉強している方なら、「TOEFLとIELTS、
どちらが簡単だろう?」と思うに違いない。多くの大学(アメリカを
除く)は両方の結果を受け付けてるから、簡単な方が良い。
なので、TOEFLかIELTSかは、留学生の永遠のテーマだろうと
思う。

みかんは両方とも受けたことがあるので、みかんの経験から
どっちが良かったかをちょっと。


んじゃ、まずはTOEFLの検証から。

現在のTOEFLは昔と違い、Listening,Reading,Writing,Speaking
の4つのスキルを測っているので、この辺りはIELTSとさほど変わり
なくなっている。ただ、みかんが一番感じたのは、TOEFLの準備
リソースの多さ。日本で教材を探すなら、断然TOEFLの教材の
方が充実している。

さらにみかんが思うのは、結構コツでなんぼの問題が多い。
ListeningやReadingに関しては4択のため理解力がすごく
求められているものの、簡単な問題はアホほど簡単だ。
WritingはIELTSのTask2とさほど変わらない。Speakingは
現在のiBTを受験したことないので分からないものの、どうやら
難しいらしい。

次にIELTSの検証。

上に書いたように、TOEFLと同じスキルが測られる。
日本ではメジャーでないため教材や対策方法を教えている
学校が少なく、その点ではマイナス。

IELTSの場合コツはあるものの、それを習得するのにTOEFL
より時間がかかり、さらに筆記であるため、スペルや単数/複数
の間違えが許されないというちょっと難しい部分がある。
ただ、ListeningやReadingは問題によっては、別に文章を
まるで理解してなくても点数を取れる。WritingはTOEFLと
あまり変わりなく、Speakingもそこまで難しくない。

さて、じゃぁどっちが簡単か…ということで、みかんのスコアを
例に取ってみようと思う。

2006年の初め(だったと思う)のTOEFL CBTの結果は、
233(TWE4.0)

その後語学学校に10週間通った後のIELTS(Academic)の
結果は、6.5(L7.0、R6.5、W6.0、S6.0)

んじゃこれを換算表で見てみると…TOEFL(CBT)の233は
IELTSで6.5。つまり全く変わりないというわけ。

なので、難易度はどちらも変わらないと思われる。コツは
あるものの、基本的な英語力がなけりゃどっちも取れない。
ただ、日本で受験するなら、教材や資料がTOEFLの方が多い
ので、TOEFLのほうが勉強しやすいかな…という感じはある。

じゃぁ最終的にどっちを選ぶ?…ってことなんだけど、最終的には
自分の将来を考えるべきだと思う。例えばみかんは日本で、
オーストラリアの大学に入るだけのことを考えてTOEFLを
受験したけど、その後、結局オーストラリアの看護師登録の
ためIELTSを受けないといけなくなった(看護協会はTOEFLを
受け付けないため)。

英国や英連邦ではIELTSが主流だし、アメリカはTOEFL。
もし大学だけでなくその後のことまで考えているなら、
自分が将来的に必要になると思われる方を無理してでも受験
しておいた方が後々楽になると思う。

…ってことで、ためになったかな?


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んじゃ、まずはTOEFLの検証から。

現在のTOEFLは昔と違い、Listening,Reading,Writing,Speaking
の4つのスキルを測っているので、この辺りはIELTSとさほど変わり
なくなっている。ただ、みかんが一番感じたのは、TOEFLの準備
リソースの多さ。日本で教材を探すなら、断然TOEFLの教材の
方が充実している。

さらにみかんが思うのは、結構コツでなんぼの問題が多い。
ListeningやReadingに関しては4択のため理解力がすごく
求められているものの、簡単な問題はアホほど簡単だ。
WritingはIELTSのTask2とさほど変わらない。Speakingは
現在のiBTを受験したことないので分からないものの、どうやら
難しいらしい。

次にIELTSの検証。

上に書いたように、TOEFLと同じスキルが測られる。
日本ではメジャーでないため教材や対策方法を教えている
学校が少なく、その点ではマイナス。

IELTSの場合コツはあるものの、それを習得するのにTOEFL
より時間がかかり、さらに筆記であるため、スペルや単数/複数
の間違えが許されないというちょっと難しい部分がある。
ただ、ListeningやReadingは問題によっては、別に文章を
まるで理解してなくても点数を取れる。WritingはTOEFLと
あまり変わりなく、Speakingもそこまで難しくない。

さて、じゃぁどっちが簡単か…ということで、みかんのスコアを
例に取ってみようと思う。

2006年の初め(だったと思う)のTOEFL CBTの結果は、
233(TWE4.0)

その後語学学校に10週間通った後のIELTS(Academic)の
結果は、6.5(L7.0、R6.5、W6.0、S6.0)

んじゃこれを換算表で見てみると…TOEFL(CBT)の233は
IELTSで6.5。つまり全く変わりないというわけ。

なので、難易度はどちらも変わらないと思われる。コツは
あるものの、基本的な英語力がなけりゃどっちも取れない。
ただ、日本で受験するなら、教材や資料がTOEFLの方が多い
ので、TOEFLのほうが勉強しやすいかな…という感じはある。

じゃぁ最終的にどっちを選ぶ?…ってことなんだけど、最終的には
自分の将来を考えるべきだと思う。例えばみかんは日本で、
オーストラリアの大学に入るだけのことを考えてTOEFLを
受験したけど、その後、結局オーストラリアの看護師登録の
ためIELTSを受けないといけなくなった(看護協会はTOEFLを
受け付けないため)。

英国や英連邦ではIELTSが主流だし、アメリカはTOEFL。
もし大学だけでなくその後のことまで考えているなら、
自分が将来的に必要になると思われる方を無理してでも受験
しておいた方が後々楽になると思う。

…ってことで、ためになったかな?

【2008/02/18 22:42】 | 倉庫☆IELTS
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