Diary of Mikan, a girl trying to live up in Australia
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

先週(かな?)、IELTSの勉強方法をUPしてたのだけど、
ふと気づいたらSpeakingだけ抜けてたのでUP中…

さてさて、みかんのSpeakingは6.5から7.0。
これくらいのスコアレンジで取りたい方は参考にドウゾ。

Speakingはこれといったコツがないのだけど、もし勉強する
としたら、
1)ボキャブラリー
2)とっさに色んな題材で2分間話せること
3)IELTSのパターンを知ること

くらいかな。

じゃぁもうちょい詳しく…

IELTSのSpeakingでは3セクションあって、下のようになっている
1)Warm-up
2)Individual long turn
3)Related question


1)のWarm-upは、身の回りの簡単なことについて聞かれる。
1問目はほぼ間違いなく自分の出身地のことか、職業のことに
ついて聞かれる。ここでは間違い気にせずバンバン話していい様子。

2)のIndividual Long Turnは、与えられたトピックについて
2分間話すというもの。ちょいトリッキーだけど、ここでもそこまで
気にせず2分間を目標に話せばいい。

3)のRelated questionは、2)のトピックの延長上。
どうやらここは結構キーのようで、ちょい難しいことを言った方が
いい様子。

…とは言っても、やっぱりそれなりのボキャブラリーは必要なようで、
Flowが成り立つように、接続する単語たちを覚えておくといい。
よく2)のIndividual long turnで、"There are three reasons for
this. Firstly,.... Secondly,... Thirdly,.... Therefore,...."と決まった
形で覚えている人がいるのだけど、どうやらみかんの経験でいえば、
別にこれらを使わなくても、話す内容がトピックに沿っていて、流れ
さえちゃんとしてれば問題ない様子。

でも、「アイデアがなかったらどうすりゃいいんだー!!」と思う
と思う。IELTSでは、話がストップするのが良くないので、みかんは
無理やり繋げている…例えば"Let me see..." "It is a difficult
question to answer, because...""Could I think about this
for a moment?""Ahaha...you know how to make this speaking
section difficult!"などなど。面接官に何か聞いてもいい。
例えば出身地について聞かれたら、「ここに行ったことある?」とか。
面接官はびっくりしながらも答えてくれる。

あとは同じ単語を何度も使わないこと。無理やり単語を変えちゃう。
これをするとLexical resourceの欄で点が上がる。
↑評価されるのは、Task responce、Coherence、Lexical resource、
Grammarの4つ

多分多くの人が気になるのは2)のIndividual Long Turn。
2分間って難しいもんねぇ…。でも2分以下だったら点が下がる。
みかんが使うのはPPFの法則。Past-Present-Future。
自分が思ったことを話していて2分切れそうだ…と思ったら、とっさに
過去、現在、未来のことについて考えて話す。大概はこれで1分は
話せるので2分越えは余裕になる。

しかーし…多分2)はノンストップで話せて、タスクをちゃんとこなせている
か…っていう問題であって、本来の意味での英語力は3)で問われている
気がするみかん。3)だけはAcademicな言葉を使ってスマートに話す
ことが大切だと思う。

とりあえず毎日練習することと、色んなトピック(身の回りの)で会話を
考えてみることが重要かな。

てなわけでIELTSのSpeakingセクションでした。
スポンサーサイト


追記を閉じる▲

IELTSのSpeakingでは3セクションあって、下のようになっている
1)Warm-up
2)Individual long turn
3)Related question


1)のWarm-upは、身の回りの簡単なことについて聞かれる。
1問目はほぼ間違いなく自分の出身地のことか、職業のことに
ついて聞かれる。ここでは間違い気にせずバンバン話していい様子。

2)のIndividual Long Turnは、与えられたトピックについて
2分間話すというもの。ちょいトリッキーだけど、ここでもそこまで
気にせず2分間を目標に話せばいい。

3)のRelated questionは、2)のトピックの延長上。
どうやらここは結構キーのようで、ちょい難しいことを言った方が
いい様子。

…とは言っても、やっぱりそれなりのボキャブラリーは必要なようで、
Flowが成り立つように、接続する単語たちを覚えておくといい。
よく2)のIndividual long turnで、"There are three reasons for
this. Firstly,.... Secondly,... Thirdly,.... Therefore,...."と決まった
形で覚えている人がいるのだけど、どうやらみかんの経験でいえば、
別にこれらを使わなくても、話す内容がトピックに沿っていて、流れ
さえちゃんとしてれば問題ない様子。

でも、「アイデアがなかったらどうすりゃいいんだー!!」と思う
と思う。IELTSでは、話がストップするのが良くないので、みかんは
無理やり繋げている…例えば"Let me see..." "It is a difficult
question to answer, because...""Could I think about this
for a moment?""Ahaha...you know how to make this speaking
section difficult!"などなど。面接官に何か聞いてもいい。
例えば出身地について聞かれたら、「ここに行ったことある?」とか。
面接官はびっくりしながらも答えてくれる。

あとは同じ単語を何度も使わないこと。無理やり単語を変えちゃう。
これをするとLexical resourceの欄で点が上がる。
↑評価されるのは、Task responce、Coherence、Lexical resource、
Grammarの4つ

多分多くの人が気になるのは2)のIndividual Long Turn。
2分間って難しいもんねぇ…。でも2分以下だったら点が下がる。
みかんが使うのはPPFの法則。Past-Present-Future。
自分が思ったことを話していて2分切れそうだ…と思ったら、とっさに
過去、現在、未来のことについて考えて話す。大概はこれで1分は
話せるので2分越えは余裕になる。

しかーし…多分2)はノンストップで話せて、タスクをちゃんとこなせている
か…っていう問題であって、本来の意味での英語力は3)で問われている
気がするみかん。3)だけはAcademicな言葉を使ってスマートに話す
ことが大切だと思う。

とりあえず毎日練習することと、色んなトピック(身の回りの)で会話を
考えてみることが重要かな。

てなわけでIELTSのSpeakingセクションでした。
スポンサーサイト

【2008/01/24 08:25】 | IELTS
トラックバック(0) |

とても参考になりました!
Ruri
みかんさんありがとうございます!
私は今年の夏にイギリスの大学からオファーを頂き、進学のためにielts6.0が条件となり、先日受けてきたのですが、思ったよりも点が低く驚きました。overallで5しかとれてなく、焦っているとこにみかんさんのサイトを見つけ熟読しました!!

質問なのですが、WritingでIn my opinionとかI guessって使うのは良くないのですか?自分の意見は書き入れない方が良いのでしょうか。

お時間がありましたら教えてください。

るりより

さくさくさんへ☆
Mikan
さくさくさん、初めまして☆
IELTSの教材ですが、以下のものを使いましたよ↓
1) IELTS Preparation and Practice: Reading & Writing
2) IELTS Preparation and Practice: Listening & Speaking
3) Step up to IELTS
4) English grammer in use

最後のはIELTS用ではなく、普通の文法のテキストです。英語が初級っていうことでしたら、このEnglish Grammer in UseのElementary, Intermediate, Advancedを全てこなせば、ぐっと英語力が上がると思います。
他に、図書館から「Insight into IELTS」ってのも借りて使って、これも良かったですよ。
どれもAmazon.comで比較的お安めのものの割に質がいいので、本当にお勧めです。
IELTS、頑張って下さい☆



さくさく。
こんにちは!これからIELTSの勉強をしようと検索していたらこちらのBlogにたどり着きました。
私の英語は初級中の初級、中学英語レベルです。
Googleで教材など調べたのですが沢山ありすぎて大変困っています。みかんさんは以前4冊の教材中IELTS Preparation and Practice: Reading and Writing - Academic Module (Oxford ANZ English)を紹介されていましたが、みかんさんが独学で使われた他の3冊の教材を教えていただけないでしょうか・・宜しくお願いします。

コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
とても参考になりました!
みかんさんありがとうございます!
私は今年の夏にイギリスの大学からオファーを頂き、進学のためにielts6.0が条件となり、先日受けてきたのですが、思ったよりも点が低く驚きました。overallで5しかとれてなく、焦っているとこにみかんさんのサイトを見つけ熟読しました!!

質問なのですが、WritingでIn my opinionとかI guessって使うのは良くないのですか?自分の意見は書き入れない方が良いのでしょうか。

お時間がありましたら教えてください。

るりより
2011/03/21(Mon) 01:41 | URL  | Ruri #-[ 編集]
さくさくさんへ☆
さくさくさん、初めまして☆
IELTSの教材ですが、以下のものを使いましたよ↓
1) IELTS Preparation and Practice: Reading & Writing
2) IELTS Preparation and Practice: Listening & Speaking
3) Step up to IELTS
4) English grammer in use

最後のはIELTS用ではなく、普通の文法のテキストです。英語が初級っていうことでしたら、このEnglish Grammer in UseのElementary, Intermediate, Advancedを全てこなせば、ぐっと英語力が上がると思います。
他に、図書館から「Insight into IELTS」ってのも借りて使って、これも良かったですよ。
どれもAmazon.comで比較的お安めのものの割に質がいいので、本当にお勧めです。
IELTS、頑張って下さい☆
2010/07/08(Thu) 09:01 | URL  | Mikan #-[ 編集]
こんにちは!これからIELTSの勉強をしようと検索していたらこちらのBlogにたどり着きました。
私の英語は初級中の初級、中学英語レベルです。
Googleで教材など調べたのですが沢山ありすぎて大変困っています。みかんさんは以前4冊の教材中IELTS Preparation and Practice: Reading and Writing - Academic Module (Oxford ANZ English)を紹介されていましたが、みかんさんが独学で使われた他の3冊の教材を教えていただけないでしょうか・・宜しくお願いします。
2010/07/06(Tue) 02:12 | URL  | さくさく。 #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。