Diary of Mikan, a girl trying to live up in Australia
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前回に続きIELTSの話。先に触れておくけど、みかんはAcademic
を受験しているので、Generalはあまりあてにならないと思って
欲しい(特にWriting)。

さて、苦手な人の多いReading。多分Writingの次に引っかかる
部分の多いセクションでしょうなぁ(多くの人に聞く限り)。
みかんの得意分野はLだけど、その次がR。今のトコロ、Rは7.5。
目指すは8.0。コツを書いちゃいましょう。

Readingのコツは、ズバリ「コツ」ですな。これだけ。
つまりテクニックなのでございますよ。

みかんの会う人会う人が、「Readingでは時間が足りない」と言う。
それは多分丁寧に解いているからだと思われる。
そんな丁寧さは必要ないと思うんだけど。

じゃぁ詳しく。

みかんもReadingではイロイロなテクニックを試してみたものの、
多分今まででこの方法が一番ってのを書いてみようかな↓

まずはReadingにはSection1から3まであることを知ってくださいな。
Sectionによって解き方が違うので。

Section1と2は大まかな問題で、特に理解力は必要じゃない。
Section3だけは別で、本当の理解力が必要。

じゃぁ問題別に。

Heading Questions
パラグラフごとのタイトルをつける問題。
Section1&2では、この問題だけ唯一テクニックが他の解き方
と違う。この問題では、それぞれのパラグラフの最初の一行と最後の
一行をまず読んで、その中間の文章はささっと読む。
…で選択肢にあるタイトルを選ぶのだけど、パラグラフによっては
2つくらいあてはまる部分があるので、この分に関してはじっくり
中身を読んで答える。あまり大雑把なタイトルより、より詳細を含む
タイトルの方が正しいことが多いものの、文章によりけり。

名前とか年代とかのマッチング問題
これはSection1&2に多い問題。問題にある人物名とかをひたすら
探して、その前後だけを読めばOK。

サマリー問題
これも1問は出るかな。まずはサマリーの最初の文章を読んで、
そこに当たると思われる部分を長文から探しだすのが最初。
あとはそこから順序通りに読んで、サマリーになるように単語を
探していく。文法に要注意することが間違いをなくすコツ。

Y/N/NG問題
トリッキーっすね、これ。問題の文章が合ってるか、間違っているか、
それとも触れられてないか…というやつ。
コツはY=その通りのことが長文内にある、N=問題と反対のことを
長文が言っている、NG=まったく触れられてない。
慣れしかないな。

○文字以内で、答えよ問題
Section3でちょこちょこあるかな。こればかりはじっくり長文を
読むしかない。文法に注意。

これくらいがメインの問題だと思うんだけど…思い出せない。

さて、問題の「時間がない」というハナシ。
ここでコツを見たら分かるように、みかんは全ての文章を読んでません。
キーの前後だけ。これでも十分7.0は取れる。

あとは時間配分。言ったように、Section3が一番難しい。
みかんの時間配分はSection1が15分、Section2が15分、Section3
が20分で、10分が余分&見直し。毎回解く限りで言えるのは、
Section1はせめて10分から15分で解けるようにしたいし、これは
必ず可能にしたい。じゃないと失敗する。

ついでにみかんが使うテクニックは、Lと同じで、初めに問題に目を
通してから、長文を読む。問題は読むのじゃなく、見るだけ。
どんなタイプの問題があるかしっておけば、例えば「人物名」問題
が来たとき、先に同じ文章を読んでいるのに、また一から目を皿の
ようにして人物名だけを探す必要がない。最初に文章を読む時点から
人物名に丸印を入れておけるのだ。…つまりどこに何の情報があるか
分かるってこと。

IELTSは英語能力を測る試験だけど、所詮試験だし、やっぱり
コツがあるんすね。



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みかんもReadingではイロイロなテクニックを試してみたものの、
多分今まででこの方法が一番ってのを書いてみようかな↓

まずはReadingにはSection1から3まであることを知ってくださいな。
Sectionによって解き方が違うので。

Section1と2は大まかな問題で、特に理解力は必要じゃない。
Section3だけは別で、本当の理解力が必要。

じゃぁ問題別に。

Heading Questions
パラグラフごとのタイトルをつける問題。
Section1&2では、この問題だけ唯一テクニックが他の解き方
と違う。この問題では、それぞれのパラグラフの最初の一行と最後の
一行をまず読んで、その中間の文章はささっと読む。
…で選択肢にあるタイトルを選ぶのだけど、パラグラフによっては
2つくらいあてはまる部分があるので、この分に関してはじっくり
中身を読んで答える。あまり大雑把なタイトルより、より詳細を含む
タイトルの方が正しいことが多いものの、文章によりけり。

名前とか年代とかのマッチング問題
これはSection1&2に多い問題。問題にある人物名とかをひたすら
探して、その前後だけを読めばOK。

サマリー問題
これも1問は出るかな。まずはサマリーの最初の文章を読んで、
そこに当たると思われる部分を長文から探しだすのが最初。
あとはそこから順序通りに読んで、サマリーになるように単語を
探していく。文法に要注意することが間違いをなくすコツ。

Y/N/NG問題
トリッキーっすね、これ。問題の文章が合ってるか、間違っているか、
それとも触れられてないか…というやつ。
コツはY=その通りのことが長文内にある、N=問題と反対のことを
長文が言っている、NG=まったく触れられてない。
慣れしかないな。

○文字以内で、答えよ問題
Section3でちょこちょこあるかな。こればかりはじっくり長文を
読むしかない。文法に注意。

これくらいがメインの問題だと思うんだけど…思い出せない。

さて、問題の「時間がない」というハナシ。
ここでコツを見たら分かるように、みかんは全ての文章を読んでません。
キーの前後だけ。これでも十分7.0は取れる。

あとは時間配分。言ったように、Section3が一番難しい。
みかんの時間配分はSection1が15分、Section2が15分、Section3
が20分で、10分が余分&見直し。毎回解く限りで言えるのは、
Section1はせめて10分から15分で解けるようにしたいし、これは
必ず可能にしたい。じゃないと失敗する。

ついでにみかんが使うテクニックは、Lと同じで、初めに問題に目を
通してから、長文を読む。問題は読むのじゃなく、見るだけ。
どんなタイプの問題があるかしっておけば、例えば「人物名」問題
が来たとき、先に同じ文章を読んでいるのに、また一から目を皿の
ようにして人物名だけを探す必要がない。最初に文章を読む時点から
人物名に丸印を入れておけるのだ。…つまりどこに何の情報があるか
分かるってこと。

IELTSは英語能力を測る試験だけど、所詮試験だし、やっぱり
コツがあるんすね。



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【2008/01/14 10:53】 | IELTS
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