Diary of Mikan, a girl trying to live up in Australia
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

何しろブログがIELTS編なので、期待している方にみかんが使っている
コツをちょこっと教えちゃおうかな…ということで、今回はListening編。

Listeningは、何を隠そうみかんの一番の得意分野。
今までの最高スコア8.0。

そんなみかんが使うのは、「問題の先読み」と「Common Sence」。
これだけ。

何しろListeningは1回しか流してくれないから、問題を先に知って
おくと、何を聴けばいいか分かる。ありがたいことに、IELTSでは
問題をじっくり見る時間を先にくれるので、その時間内にささっと
全ての問題を読んで、キーワードに丸をつけておく…というのが
みかん流。

もうちょい詳しく言うと…

Question: Women's toilets are on ( ) floors.

という問題なら、"on"の後は自動的に数字

そのほか、IELTSでは必ず表を埋める問題か、絵の説明を
する問題がある。表のトップと横のコラムには、必ず
"Telephone number" "Address""Description"とか
書いてあるので、これを見れば、数字だか文字だか、はたまた
何の説明だか見当がつく。なので、Listeningの最中に数字を
言い出したら、そこに書けばいいのだ。

あとListeningでは、必ず問題の順序通りにListeningを流して
くれるので、問題3を解いた後、問題1に戻ることは絶対に
ない。それと、住所などはほぼスペルを言ってくれる。
これも間違いようがない。

ちょっと意地悪な問題は、選択問題。
まぁ間違いなくフライングが発生する。
例えば…「毎日ほぼ18時くらいに帰宅するので、その時間以降なら
在宅してます…いやいや、もう少し遅くて18時半ですね。ただし
木曜日だけは正午に帰宅します」とかこんな感じ。ここで
問われるのは大概木曜の話だ。このテの問題は、触れたこと全て
が選択肢にあるので、最後まできっちり聴くことが大切だ。

あとはSection4がトリッキーだ。
Section1から3は、そこまで難しくない。言われたことをそのまんま
解答用紙に書けばいいハナシ。
Section4だけは別で、このセクションだけは本当の理解力が必要
である。Section4ではほぼ10問も問題に対し、1分ほどしか問題を
読む時間を与えてくれないので、大概Section3の最後の方の
会話は問題に差し支えないことをしっているみかんは、Section3の
回答が終わるなりすぐにSection4の問題を読み始める。

Section4の選択問題では、必ず「Listeningの会話以外の単語
が使われている。つまり、単語を知らないと話にならない。
ただ、Section3なんかの会話までがフライングが多いのに対し、
Section4では、フライングなしの会話なのでありがたい。

最後に頼るのはCommon Sence。例えば「19時の平日TV番組」
というので、さすがに料理番組や映画はない。19時のTVといえば
ニュースである。問題用紙を見た時に、大体の見当をつけるのも
ありだとみかんは思う。

以上のことをすれば、スペルミスと問題の読み間違いを含んでも
6.0以上はいくんじゃないかと思うみかん。
…でもやっぱり聴く力は必要っすね。
スポンサーサイト


追記を閉じる▲

Question: Women's toilets are on ( ) floors.

という問題なら、"on"の後は自動的に数字

そのほか、IELTSでは必ず表を埋める問題か、絵の説明を
する問題がある。表のトップと横のコラムには、必ず
"Telephone number" "Address""Description"とか
書いてあるので、これを見れば、数字だか文字だか、はたまた
何の説明だか見当がつく。なので、Listeningの最中に数字を
言い出したら、そこに書けばいいのだ。

あとListeningでは、必ず問題の順序通りにListeningを流して
くれるので、問題3を解いた後、問題1に戻ることは絶対に
ない。それと、住所などはほぼスペルを言ってくれる。
これも間違いようがない。

ちょっと意地悪な問題は、選択問題。
まぁ間違いなくフライングが発生する。
例えば…「毎日ほぼ18時くらいに帰宅するので、その時間以降なら
在宅してます…いやいや、もう少し遅くて18時半ですね。ただし
木曜日だけは正午に帰宅します」とかこんな感じ。ここで
問われるのは大概木曜の話だ。このテの問題は、触れたこと全て
が選択肢にあるので、最後まできっちり聴くことが大切だ。

あとはSection4がトリッキーだ。
Section1から3は、そこまで難しくない。言われたことをそのまんま
解答用紙に書けばいいハナシ。
Section4だけは別で、このセクションだけは本当の理解力が必要
である。Section4ではほぼ10問も問題に対し、1分ほどしか問題を
読む時間を与えてくれないので、大概Section3の最後の方の
会話は問題に差し支えないことをしっているみかんは、Section3の
回答が終わるなりすぐにSection4の問題を読み始める。

Section4の選択問題では、必ず「Listeningの会話以外の単語
が使われている。つまり、単語を知らないと話にならない。
ただ、Section3なんかの会話までがフライングが多いのに対し、
Section4では、フライングなしの会話なのでありがたい。

最後に頼るのはCommon Sence。例えば「19時の平日TV番組」
というので、さすがに料理番組や映画はない。19時のTVといえば
ニュースである。問題用紙を見た時に、大体の見当をつけるのも
ありだとみかんは思う。

以上のことをすれば、スペルミスと問題の読み間違いを含んでも
6.0以上はいくんじゃないかと思うみかん。
…でもやっぱり聴く力は必要っすね。
スポンサーサイト

【2008/01/13 10:52】 | IELTS
トラックバック(0) |

Urotauko2さんへ☆
Mikan
本気で勉強したら、多分自力でできますよっっ♪ ネットや本屋さんにいい教材が沢山ありますし。頑張って下さい☆


すごい!
Urotauko2
学校に行かずにここまで達成できるなんてすごいですね!私も1年以内にIELTS7を取得しないといけない(先日始めて受けたらL5.5 R6 W6.5 S6.5だった)ので、このブログを隅々まで読んでみかん流でやってみます。

コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
Urotauko2さんへ☆
本気で勉強したら、多分自力でできますよっっ♪ ネットや本屋さんにいい教材が沢山ありますし。頑張って下さい☆
2010/05/10(Mon) 21:36 | URL  | Mikan #-[ 編集]
すごい!
学校に行かずにここまで達成できるなんてすごいですね!私も1年以内にIELTS7を取得しないといけない(先日始めて受けたらL5.5 R6 W6.5 S6.5だった)ので、このブログを隅々まで読んでみかん流でやってみます。
2010/04/29(Thu) 14:45 | URL  | Urotauko2 #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。