親友のKちゃんが、職場の上司にオーストラリアの大学院を卒業
してることを馬鹿にされたとメールしてきた。
彼女はNSW大学の修士号を最近取った。NSW大学は、オーストラリアの
大学の中でGroup of Eightというトップ8に入る大学である。
みかんが行ったFlinders大学より全然難しいし、頭の構造が一般庶民とは
違う人がゾロゾロいるはずだ。そんな大学を卒業したKちゃんを尊敬してる
のだけど、彼女の上司はアメリカの大学を卒業してないので馬鹿に
したらしい。
みかんがオーストラリアの大学を卒業して、ここで仕事しようとしてる
ことに関して、みかんママ(←看護師)の同僚の数人も「アメリカじゃない
の〜?」とせせら笑う人がいるらしい。
…日本には多いんだよね、超アメリカびいき。
だから日本でこれから留学しようとしてる人も、アメリカだのイギリス
だのに行きたがる人は多いと思う。でも、みかんは実際にオーストラリア
に来て、オーストラリア留学も悪くないと思う。
してることを馬鹿にされたとメールしてきた。
彼女はNSW大学の修士号を最近取った。NSW大学は、オーストラリアの
大学の中でGroup of Eightというトップ8に入る大学である。
みかんが行ったFlinders大学より全然難しいし、頭の構造が一般庶民とは
違う人がゾロゾロいるはずだ。そんな大学を卒業したKちゃんを尊敬してる
のだけど、彼女の上司はアメリカの大学を卒業してないので馬鹿に
したらしい。
みかんがオーストラリアの大学を卒業して、ここで仕事しようとしてる
ことに関して、みかんママ(←看護師)の同僚の数人も「アメリカじゃない
の〜?」とせせら笑う人がいるらしい。
…日本には多いんだよね、超アメリカびいき。
だから日本でこれから留学しようとしてる人も、アメリカだのイギリス
だのに行きたがる人は多いと思う。でも、みかんは実際にオーストラリア
に来て、オーストラリア留学も悪くないと思う。
みかんがオーストラリアを選んだ理由は、看護科のコンバージョン
プログラムというコースがあったからと、学費&生活費が他の国
より安かったため。
でも実際に留学して、それ以外のメリットがイロイロあることに気が
ついた。
…現に、オーストラリアの学費は年々上がっているので、アメリカの
2流3流の大学に比べりゃ、対して安くない。なので学費が安いと
いう点はあまりいい理由ではない。生活費もシドニーやメルボルンは
とんでもなく高い。
じゃぁメリットは…ってことなんだけど、オーストラリアの大学は
アメリカの大学みたいにピンキリじゃないってことが一番かな。
アメリカには大学がそりゃもう沢山あって、誰でも行ける大学と
世界的に有名な超一流大学がある。このどうでもいいアホ大学に行く
くらいなら、全ての大学がそこそこのレベルのオーストラリアの大学
の方が全然いいと思う。もちろん一流大学に行くお金と(学費が高いので)
頭の良さを持ち合わせていれば、それに越したことはないんだけど、
まぁそんな人は一握りである。
でも、みかんみたいに医療を学ぶ人も多いハズ。
日本の観念でいけば、アメリカ=医療の最先端…ということになるん
だけど、これも勝手に作り上げられたイメージ。
そりゃアメリカの超一流の病院は、世界の最先端医療を提供してる。
だけどこれまたピンキリの世界で、いわゆる貧困層に医療を提供する
公立病院はひどいと言う。オーストラリアの大学の先生が渋い顔を
するくらいだから、相当ひどいんだと思われる。
…これは保険システムに加担する部分が大きくて、その点国民全員
とりあえず医療へのアクセスが容易なイギリスやオーストラリアでは
最先端医療じゃないけど、そこそこの質の医療がどこでも提供されてる
ので、それらを学ぶ側に対してもいいと思う。
実際にみかんがこっちの公立病院で実習をして、物品や医療そのもの
は日本より全然素晴らしいと感じた。…サービスは日本の方がいいけど。
何せ日本はアメリカLoveだから、結構情報に流されてる人も多いと思う。
だけど世界を見れば断然英連邦の方が多いわけだし、アメリカが世界の
トップではないということは明瞭。世界トップと言われたその経済さえも
最近怪しいしね〜…ウシシ。
そんなわけで、日本でのイメージだけで留学先を決めるんじゃなくて、
確かな情報を得た上で留学先を決めることは大切だとつくづく思う
みかんである。
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お返事
みかん >のりさんへ
そうですね〜。いつかNZで☆ NZ Loveのみかんにとって夢
ですっっ♪
のり いつかニュージーでお会いできるといいですね〜!
お返事
みかん >さぎよんへ
ビジネスに関してはね〜…まぁ。いつまで続くのかが見物だけど。
でも学問について、アメリカが一番だとは思えないな。失笑。
本人に実力があれば…と思うんだけど、みかんの親友の場合は
アメリカの大学卒でないという理由で、そもそも仕事を貰えな
かったらしいので、実力を発揮するチャンスすら与えられない
から不平等だと思ったよ。
>トムジェリさんへ
…彼女の上司には、みかんも憤慨しました。
でも実際、そこそこの年齢のお偉いさんにはアメリカびいきの
人が多そうだな〜…と密かに思います。
難しいですよね〜。
>のりさんへ
好きな国ってのは大切だと思います☆
みかんも本当はオーストラリアよりニュージーランドの方が
好きなので、そのうち戻りたいな〜…と思い中。
医療の最先端が一番ってわけじゃないですよね。
それよりもいかに働きやすいかとか、いかにそこが住みやすいか
が大切な気はするのですが、日本に帰国するとなると、また
これが…。頭を悩ませます。
のり どっちびいきかと聞かれたら、私は、英連邦派です!
NZ移住を目指す前は、イギリスに行くことを考えていました。
ただ単に、その国が好き!っていうだけで、留学の場所を決めるのもありだと思います。
人それぞれ選択した理由があるわけだし、医療の最先端をめざすのが、最良というわけではないですよね。
ちなみに私は、職場の人にNZに行きます!と話したら、どこにあるんだっけ?(知らない人多いですよね)、干ばつ大丈夫?(それは、オーストラリアだって!)、医療が進んでるんだろうねぇ(いや、日本の方が進んでいる印象が・・)という何とも平和な反応でした(笑)。
わかりやすい
トムジェリ 留学先を迷ってる人には、とても参考になる話だと思いますよ。
それにしても親友の上司、何を基準に部下を見てるんだろうね。
ビジネスに関しては
さぎよん 市場規模や人的資源の点で、まだまだアメリカは世界一だと思う。アメリカの経済の先行きが怪しくなったことで、あちこちの通貨や株価が怪しくなってるし。
確かに英連邦の方が数は多いけど、経済力という点では疑問。EU圏も将来的には微妙・・・。
ただし、アメリカがすべてにおいて優れているとは到底思えないので、オーストラリアをせせら笑う上司や同僚たちは、心の中でボコボコにしてやりましょう。
本人に実力があれば、そのうち誰も何も言わなくなるよ。
みかん >のりさんへ
そうですね〜。いつかNZで☆ NZ Loveのみかんにとって夢
ですっっ♪
のり いつかニュージーでお会いできるといいですね〜!
お返事
みかん >さぎよんへ
ビジネスに関してはね〜…まぁ。いつまで続くのかが見物だけど。
でも学問について、アメリカが一番だとは思えないな。失笑。
本人に実力があれば…と思うんだけど、みかんの親友の場合は
アメリカの大学卒でないという理由で、そもそも仕事を貰えな
かったらしいので、実力を発揮するチャンスすら与えられない
から不平等だと思ったよ。
>トムジェリさんへ
…彼女の上司には、みかんも憤慨しました。
でも実際、そこそこの年齢のお偉いさんにはアメリカびいきの
人が多そうだな〜…と密かに思います。
難しいですよね〜。
>のりさんへ
好きな国ってのは大切だと思います☆
みかんも本当はオーストラリアよりニュージーランドの方が
好きなので、そのうち戻りたいな〜…と思い中。
医療の最先端が一番ってわけじゃないですよね。
それよりもいかに働きやすいかとか、いかにそこが住みやすいか
が大切な気はするのですが、日本に帰国するとなると、また
これが…。頭を悩ませます。
のり どっちびいきかと聞かれたら、私は、英連邦派です!
NZ移住を目指す前は、イギリスに行くことを考えていました。
ただ単に、その国が好き!っていうだけで、留学の場所を決めるのもありだと思います。
人それぞれ選択した理由があるわけだし、医療の最先端をめざすのが、最良というわけではないですよね。
ちなみに私は、職場の人にNZに行きます!と話したら、どこにあるんだっけ?(知らない人多いですよね)、干ばつ大丈夫?(それは、オーストラリアだって!)、医療が進んでるんだろうねぇ(いや、日本の方が進んでいる印象が・・)という何とも平和な反応でした(笑)。
わかりやすい
トムジェリ 留学先を迷ってる人には、とても参考になる話だと思いますよ。
それにしても親友の上司、何を基準に部下を見てるんだろうね。
ビジネスに関しては
さぎよん 市場規模や人的資源の点で、まだまだアメリカは世界一だと思う。アメリカの経済の先行きが怪しくなったことで、あちこちの通貨や株価が怪しくなってるし。
確かに英連邦の方が数は多いけど、経済力という点では疑問。EU圏も将来的には微妙・・・。
ただし、アメリカがすべてにおいて優れているとは到底思えないので、オーストラリアをせせら笑う上司や同僚たちは、心の中でボコボコにしてやりましょう。
本人に実力があれば、そのうち誰も何も言わなくなるよ。
前回は、海外の看護師のなり方を書いてみた。
今回は、海外で看護を勉強するメリット&看護師になるメリット
を書いてみようと思う。
んじゃ、海外で看護を勉強するメリット。
学部なら、大してメリットはない。卒業後に海外で働ける(かもしれない)
という以外は。看護師になるまでの道のタフさは日本とどっこいどっこい。
教えてくれる内容だって、まぁ大して…という感じ。
みかんのように、日本で看護師だけど学士を持ってないから欲しいって
方は、オーストラリアだと1年で取れるので、それがメリットなくらい。
費用は高い。
一番メリットが大きいのは、大学院だと思う。
…というのも、日本より海外の先進国の方が看護そのものの地位が確立
してて、分野も詳細にわたっているから。例えば、みかんが将来勉強
したいと思っているBioethics(医療倫理)。日本では東大医学部しか
教えてない。そしてさぎよんお勧めDrug&Alcohol(薬&アルコール学)。
日本では多分教えてないだろうなぁ(オーストラリアではメジャー)。
今回は、海外で看護を勉強するメリット&看護師になるメリット
を書いてみようと思う。
んじゃ、海外で看護を勉強するメリット。
学部なら、大してメリットはない。卒業後に海外で働ける(かもしれない)
という以外は。看護師になるまでの道のタフさは日本とどっこいどっこい。
教えてくれる内容だって、まぁ大して…という感じ。
みかんのように、日本で看護師だけど学士を持ってないから欲しいって
方は、オーストラリアだと1年で取れるので、それがメリットなくらい。
費用は高い。
一番メリットが大きいのは、大学院だと思う。
…というのも、日本より海外の先進国の方が看護そのものの地位が確立
してて、分野も詳細にわたっているから。例えば、みかんが将来勉強
したいと思っているBioethics(医療倫理)。日本では東大医学部しか
教えてない。そしてさぎよんお勧めDrug&Alcohol(薬&アルコール学)。
日本では多分教えてないだろうなぁ(オーストラリアではメジャー)。
…みかんの場合は、学士を英語の環境で1年で取って、それを
ステップに大学院に行って、日本ではまだあまりメジャーでない
科目を学んで日本に帰国することなので、やはりここにいる
メリットが高い方法だけど、学士だけならぶっちゃけそこまで
メリットはないと思っていい(日本に帰る予定なら)。
んじゃ、学士でもメリットが高くなる、海外でナースをする…という
コースだけど、これもよくよく考える必要がある。
例えば、ここオーストラリアの看護師の初任給。
南オーストラリア州の州立病院でのベーシックな給料を例にして
みよう。新人ナースの年給は、$42,000ちょいである。
税金やら何やらを考えると、ぶっちゃけ日本でボーナスをもらえる
ような環境を考えれば、大して変わりはなくなる。
大きなメリットは、有給。夜勤のある部署では年6週間、ない部署では
年4週間の有給が与えられる。日本で働くなら、せいぜい取っても
2,3日までなので、それを考えると楽だ。
そして、残業の少ないこと。日本では残業だらけなので、その点は
楽だと思う。
ただ、本気で看護の好きな人には向かない環境かもしれない。
日本の「患者様第一」というのに慣れてしまっていて、看護に情熱
を注いでいる…という人にはちょっと。
海外の看護=質が高いという理解はまずやめておいた方がいい。
看護の質というだけなら、意外にも日本は素晴らしい。
んじゃ、どんな人が海外で看護学を学ぶ&看護師をするのに向いて
いて、一番その利を享受できるか…というと
1)大学院で看護の専門的知識を学びたい人(糖尿病や癌などの
日本でもありがちな分野は除く)
2)研究が好きな人(日本の低レベルな研究に飽きている人には
最適…飽きるくらいリサーチして下さい)
3)日本の勤勉な看護師に飽きた方
4)看護の質よりも「私の時間よっ!」って方(ホリデーとアフター
ファイブを楽しんでたもう)
5)学士でいいから看護を勉強したくて、将来日本に帰る気はさらさら
ない方
みかんは1〜4の全てだ(爆)。5は違う(←日本Love)。
…ぶっちゃけ、留学は高い。
それに人生の大切な時間をストレスの大きい、全く異国で過ごすこと
になる。同僚で、「私、いつか海外でナースしたいわ」っていう人は
山のようにいた。理由は「格好いい」とかどうでもいい理由だったり
するんだけど。
みかんがオーストラリアに来る前、みかんパパがみかんに求めてきた
ことは、「みかんがこの留学によって将来得られる経済的&人生的
メリットとデメリットを全て紙に書き出すこと」。
ただ単に「夢の海外」ってことで、自分を見失わなわず、きちんと
自分がそれによって得られることを明確にしておく必要があるという
ことを、みかんパパは気づかせてくれた。
留学は大変だ。ありとあらゆる壁を感じる。
その壁を乗り越えるだけの理由と利益がない限りは、みかん的に
留学する意味はないと思う。よくよく留学の意味をもう一度考えて
決断するのもありだと思うみかんである。
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お返事
みかん >さぎよんへ
興味はあるけど遠慮しとくわー。
おすすめだってー
さぎよん 特にきみに♪ほんとにやんないのー?えー?つまんなーい。
お返事
みかん >Pontipさんへ
みかんはてっきりPontipさんは卒業後、こっちで働くんだと思ってました。
でも学士さえGetしちゃえば、その後大学院に行くオプションができます
から☆ みかんも一応FlindersのExternal(通信)を考えてて、イロイロ
聞いてみたのですが、多分不可能ではないと思います。
InternalとExternalではプログラムも変わるし、それに担当の先生も別で
サポートもちゃんとしているようなので、大学在学中に考えるのもアリかも
しれないですよっっ♪
ほんまですね〜!
pontip 本当にみかんさんのおっしゃる通りで。。。
私もここまできたものの、オーストラリアで将来働けるわけではないので(夫が日本の仕事を辞められない)何のメリットがあるのか?と不安になります。そちらで大学を卒業した後日本で就職する時、私は専門卒なので大卒扱いになって給料が少しだけ上がる。くらいでしょうか?目に見えるメリットといえば・・・あとは、自己満足のような気もします。納得するまで勉強することが私にとっては大切なのかな〜と・・・フリンダースの通信でマスターとかとれればいいのにな〜と思ったりもしていますが現実派厳しそうです。。。とりあえず、まだ大学に入れていないので頑張ります!笑
みかん >さぎよんへ
興味はあるけど遠慮しとくわー。
おすすめだってー
さぎよん 特にきみに♪ほんとにやんないのー?えー?つまんなーい。
お返事
みかん >Pontipさんへ
みかんはてっきりPontipさんは卒業後、こっちで働くんだと思ってました。
でも学士さえGetしちゃえば、その後大学院に行くオプションができます
から☆ みかんも一応FlindersのExternal(通信)を考えてて、イロイロ
聞いてみたのですが、多分不可能ではないと思います。
InternalとExternalではプログラムも変わるし、それに担当の先生も別で
サポートもちゃんとしているようなので、大学在学中に考えるのもアリかも
しれないですよっっ♪
ほんまですね〜!
pontip 本当にみかんさんのおっしゃる通りで。。。
私もここまできたものの、オーストラリアで将来働けるわけではないので(夫が日本の仕事を辞められない)何のメリットがあるのか?と不安になります。そちらで大学を卒業した後日本で就職する時、私は専門卒なので大卒扱いになって給料が少しだけ上がる。くらいでしょうか?目に見えるメリットといえば・・・あとは、自己満足のような気もします。納得するまで勉強することが私にとっては大切なのかな〜と・・・フリンダースの通信でマスターとかとれればいいのにな〜と思ったりもしていますが現実派厳しそうです。。。とりあえず、まだ大学に入れていないので頑張ります!笑
ひょんなことからこのアイデアを思いついたみかん。
海外に居て「これだけは日本製品がいいわぁ」ってものを
書いてみようと思う。これから留学する人の参考になればいいん
だけど…。
さてまずみかんが一番に思うもの。それは、歯ブラシ。
これまで何度もオーストラリアの歯ブラシについて文句を書いて
いるので、これは納得できると思う。
こっちの歯ブラシは「デカイ」のだ。日本の歯ブラシになれた人
には厳しいであろうと思われる。薬局に勤めるホストマザーに
聞いたら、そういう特別サイズが売ってはいるらしいのだけど、
まだみかんは見たことない。探す価値はあるかもしれない。
じゃぁ次。
海外に居て「これだけは日本製品がいいわぁ」ってものを
書いてみようと思う。これから留学する人の参考になればいいん
だけど…。
さてまずみかんが一番に思うもの。それは、歯ブラシ。
これまで何度もオーストラリアの歯ブラシについて文句を書いて
いるので、これは納得できると思う。
こっちの歯ブラシは「デカイ」のだ。日本の歯ブラシになれた人
には厳しいであろうと思われる。薬局に勤めるホストマザーに
聞いたら、そういう特別サイズが売ってはいるらしいのだけど、
まだみかんは見たことない。探す価値はあるかもしれない。
じゃぁ次。
化粧品。
…ぶっちゃけめっちゃ必要ってわけじゃないし、みかんは
Aus製で満足しているけど、唯一欲しいと切実に思うのは
化粧水。こっちでよくあるToner(ふき取り化粧水)じゃなく、
Softner(本物化粧水)の方。これは本気で欲しい。
クレンザーやクリームはこっちので十分。
オサレ服も日本のがええかなぁ。
1つ2つあればいいかも。でも基本スタイルは「ビーサン、半パン、
Tシャツ」なので、そこまで必要ない。高い割に質がよくないのが欠点。
あと文房具!
これは日本製の圧勝。みかんママによく送ってもらってる。
特にボールペン。こっちのは書きにくいし、最後まで使えない。
たまに実習でこっちの人に貸すと、「書きやすいわねぇー」と
絶賛される。他にノート。ルーズリーフとか、こっちのは両面使うのが
結構厳しい。圧倒的に日本製がいい。
他は別にどうでもいい。PCはこっちで買うとちょい高いけど、
買えなくはないし、日本語入力に問題はない。
生理用品も問題なければ、ちょこちょこした生活用品も別に
不便は感じない。
大きなメーカーのはほぼこっちでも手に入るし、ものによっては
日本より安い。
みかんはそんなわけで、あんまり荷物持たずに来たけど
そんなに不便は感じてないかな。モノを沢山持ってくるより、
お金を余分に持ってきたほうがいいと思うみかん…シュールかな。
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最近留学のコトについてめっきり触れてないのでチョット。
みかんがオーストラリアに留学してて思うこと…意外と生活費が高い。
オーストラリアというと、色んな留学サイトで「経済的に留学ができ
まっせ〜」と書いているけど、そこまで安くもないのが実情である。
その原因として
1) 食料費や生活用品が結構高い
2) オーストラリアは現在インフレである
3) 2)によって年々住居費などが上がっている
4) さらに2)によって年々授業料も上がっている
そう、いくら経済的とはいえ、やはりそこそこの留学費用を考えて
おいたほうが賢明だと思うのだ
みかんがオーストラリアに留学してて思うこと…意外と生活費が高い。
オーストラリアというと、色んな留学サイトで「経済的に留学ができ
まっせ〜」と書いているけど、そこまで安くもないのが実情である。
その原因として
1) 食料費や生活用品が結構高い
2) オーストラリアは現在インフレである
3) 2)によって年々住居費などが上がっている
4) さらに2)によって年々授業料も上がっている
そう、いくら経済的とはいえ、やはりそこそこの留学費用を考えて
おいたほうが賢明だと思うのだ

確かに授業料はアメリカなんかに比べると安いと思う

だけど生活費はどうだろう…。野菜や果物はモノによっちゃ(…というか
ほとんどと言えなくもない)日本より高いし、トイレットペーパー
や洗剤などは異様に高い。…かといって使わないわけにもいかないモノ
なので、やはりボチボチお金がかかる

住居費も少しずつ値上がりしてるし、授業料だってそうだ。
なので、本来考えていた留学費用より多くかかることはありそうな気が
する。
じゃぁどれくらい必要?…と聞かれると、それは人によって違うので
何とも言えない。目安は月$1000だと思うけど、勿論これは人に
よってバラバラ

みかんは現在寮費が週$135で、食費や生活用品が週$20から$30。
バス代に月$20とネットや電話代(ケータイ含)で$20と多めに
見積もって月$700。さらに衣料費や化粧品を入れてもせいぜい$800。
だけど、これは基準にならない。
みかんの食費は極端に少ないらしく、多くのクラスメートや友達
に聞いた限りでは、女性では週$30から$50、男性ではもう少し
使っているらしく、だとするとやはり月$1000の生活費は妥当なのだ

現在1豪ドルが大体100円ほどと考えていいので、月10万。
授業料が例えばみかんの大学だと150万(1年)切るくらいで、
学部によって違う。ココでの生活費と学費だけでこれだけなので、
まぁ結構な額だということはお分かりだと思う

これだけお金のかかる生活でも、こちらの人の給料は結構いいので
こちらの人には痛くも痒くもない。普通のその辺のスーパーやカフェの
バイトで時給が$13程度だというのだから、ビックリ。
これは法律で最低賃金がこの辺にセットされているので、こうなっている
らしいけど、たかがバイトで時給1000円以上も貰えりゃ、その分商品に
人件費がかかって、モノが高くなるのは当然のコトなのだ

いや〜…もうちょい最低賃金を下げていいと思うよ、真剣に。
そして生活費をお願いだから下げてくれ〜。
いや、みかんが働きだしたら給料、あげてくれていいけどね。
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海外にこれから行こうとする女性にとって気がかりなのは、生理用品では
ないでしょうか?
みかんがオーストラリアの生理用品を使っての感想は…
オーストラリアの生理用品を日本のと比べると、やはり日本のは質がイイ
ですが、オーストラリアのでも問題はないです。
とは言えどみかんはタンポンしか使わないので、ナプキンは知りません

有名どころで、よくCMしているのはCarefreeとLibraというもの。
Carefreeはナプキン&ライナーで、Libraはタンポン。このCMがまた
笑えるんです。
Carefreeは名前が名前なので、薄い&気にならないを全面に出したCM多し。
みかんが好きなのは…
カップルが登場して、朝、彼女が必死に超スリムのパンツ(ズボン)、超小さい
タンクトップ、そしてブーツを履いてトイレへ。
トイレの中から彼氏に「ナプキン取って」と頼むのですが、彼は2種類どっちか
分からず「どっち?」と彼女に聞くのです。
彼女の答えは「こっち(スリムな方)。快適なのがいいでしょ?」という答え。
着るのに一苦労の服ばかり着て、快適なナプキン…というわけで、彼氏は
苦笑するわけです。男性の視点をちょっと交えたCMで面白いです☆
もう1つ、タンポンの方のCMも面白い☆
男性が彼女のタンポンを買いに行きます。
スーパーマーケットの棚には、「普通サイズ」と「スーパーサイズ」が
並んでます。スーパーサイズを手に取って、自分の股間を覗く彼。
レジに行って店員に、「ラージ(大きい)サイズはないの?」と聞くのですが、
いかにもやる気のナイ店員、「No.That's it(そんなもんないわよ)」と返事。
彼は首をすくめて、スーパーサイズのタンポンを買うわけです。
これまた男性の視点から見たタンポン。自分のモノのサイズとタンポンの
サイズを比較する辺り、面白いです。
タンポンと言えば、ここオーストラリアでは、アプリケーターなしが
メジャー。だけど、アプリケーターつきのも、3種類ほどあります。
1種類はとても質がいいのでしょうが、お高いので買ったことナシ。
良く買うTAMPAXは、質は微妙。どこでも売ってるし、アプリケーター
つきタンポンでは安い方なので、まぁよく買います。
最近発見したのは、プライベートブランドのタンポン。
みかんがいつも行くColes(スーパー)のもの。
今回始めて買って使ったのですが、TAMPAXより安いのにTAMPAXより
質がいいので今度からリピート予定。
ただ、TAMPAXのスーパーサイズは本当にスーパーで、日本じゃあり
得ないくらい大きくて好きなのですが(安心感があるので)、Colesは
それに比べると小さめ。日本のよりは大きいです。安いせいか知らない
のですが、Colesのは、ヒモの部分が不安になるくらい細い。
まぁ大丈夫なようには作ってあるのでしょう。
Colesのが好きな理由は、包装と、アプリケーターの質。
TAMPAXはあり得ないくらいアプリケーターの質が悪いので。
ちなみに環境問題を気にしてか、どちらもアプリケーターが紙製です。
ナプキンの方は、本当にコメントができないのですみません。
ライナーは、日本と変わらず…といった具合。
ライナーの種類は、かなり多めです。
生理用品のお値段としては、日本と変わらないか若干高めが多いですが、
これもモノによりけりです。
そんなわけで、今回は生理用品のハナシでした。
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Reply
みかん <imuyaさんへ>
こんにちは☆
やっぱり女性にとって生理用品は大切ですよね〜(- -)
日本の生理用品はアメリカのと比べてもいいんですね〜。
やはり日本製品ですね♪
確かにタンポンは、日本から持ってきてるのと比べると
本当に大きくて、逆に日本の大きさだと不安になりそうです。
ちなみにオーストラリアでは、タンポンのアプリケーターは
紙のがメジャーな気がします。というかアプリケーター付き
が少ないので(涙)。もう少しバラエティを増やしてほしいと
思っている今日この頃…。
imuya 同感です。
アメリカのものと比べてもやはり日本のほうが質はいいですっ!でもアメリカのものでも問題はないですが。
タンポンはこっちに来てから使い始めたので日本に帰ったときに初めて買ったときはほそっ!って思っちゃいました。漏れるんじゃないか....って心配になりました。アメリカでもcarefree,あとはalwaysが有名どころですかね〜。私が一度やった失敗は値段に惹かれてタンポンを買ったら紙のアプリケーターだった.....ってことですかね。ま、なんともなく使えたのでよかったんですけど。生理用品は女の人にとって重大ですよねぇ、ほんと!
Reply
みかん <kyuさんへ>
お久しぶりです☆
メールいただいてたのに、まだ返事しておらず…スミマセン
ナプキンの方は質が悪いんですね〜(^ ^;
使わないようにします。
リンクはもちろんOKです♪みかんちも古い方のままに
なっているので、直しておきますね(^ ^)
ナプキンは・・・
Kyu ナプキンはあまり吸収率も良くないし、ニオイの吸収もしてくれないので、
あまりおススメ出来ないですね。
私はこっちにタンポンで酷い目にあったので、
今は日本のモノを使っています。
そのことに関しては私のブログに書いてあるので、
もし良かったら遊びに来て下さい(^^)
P.S. 了承得てないけど、リンク貼っちゃいました。
もしイヤでしたら、教えて下さい。
みかん <imuyaさんへ>
こんにちは☆
やっぱり女性にとって生理用品は大切ですよね〜(- -)
日本の生理用品はアメリカのと比べてもいいんですね〜。
やはり日本製品ですね♪
確かにタンポンは、日本から持ってきてるのと比べると
本当に大きくて、逆に日本の大きさだと不安になりそうです。
ちなみにオーストラリアでは、タンポンのアプリケーターは
紙のがメジャーな気がします。というかアプリケーター付き
が少ないので(涙)。もう少しバラエティを増やしてほしいと
思っている今日この頃…。
imuya 同感です。
アメリカのものと比べてもやはり日本のほうが質はいいですっ!でもアメリカのものでも問題はないですが。
タンポンはこっちに来てから使い始めたので日本に帰ったときに初めて買ったときはほそっ!って思っちゃいました。漏れるんじゃないか....って心配になりました。アメリカでもcarefree,あとはalwaysが有名どころですかね〜。私が一度やった失敗は値段に惹かれてタンポンを買ったら紙のアプリケーターだった.....ってことですかね。ま、なんともなく使えたのでよかったんですけど。生理用品は女の人にとって重大ですよねぇ、ほんと!
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みかん <kyuさんへ>
お久しぶりです☆
メールいただいてたのに、まだ返事しておらず…スミマセン

ナプキンの方は質が悪いんですね〜(^ ^;
使わないようにします。
リンクはもちろんOKです♪みかんちも古い方のままに
なっているので、直しておきますね(^ ^)
ナプキンは・・・
Kyu ナプキンはあまり吸収率も良くないし、ニオイの吸収もしてくれないので、
あまりおススメ出来ないですね。
私はこっちにタンポンで酷い目にあったので、
今は日本のモノを使っています。
そのことに関しては私のブログに書いてあるので、
もし良かったら遊びに来て下さい(^^)
P.S. 了承得てないけど、リンク貼っちゃいました。
もしイヤでしたら、教えて下さい。
