Diary of Mikan, a girl trying to live up in Australia
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ネタで永住権に続き、オーストラリアの市民権も取って
みました…というのは嘘で、将来この国にずっと居そうなので
市民権を取ってみました。

P1010335.jpg

こうなると…市民権の取り方。
市民権取得の基準はコロコロ変わるのでここで断定的には書きませんが、
日本の方が市民権を申請するには、オーストラリアに一定期間住んで
いないといけません。

申請には、申請書、出生証明書、身分証明書(100ポイント)などと
申請料が必要。

みかんはオンラインで申請したわけだけど、申請後ほんの5日で
面接とテストのお知らせがやってきました。

面接とテストなんですが、面接は必要書類を審査官に出して、
ちょっとお喋り程度。試験の方は、パソコンを使って20問の質問に
1時間以内で答えて行きます。この試験、難しいという噂が飛び
交ってますが、超簡単です。オーストラリアに数年住んでれば
勉強なしにパスできるものと思われますが、一応念のために
勉強用の冊子を移民局で入手できます。

で、試験結果はその場で分かり、みかんの場合は試験直後に
市民権取得権利が与えられました。

市民権取得権利…と言ったけれど、本当に権利だけ。破棄も可能。
この日から1年以内にCitizenship Ceremonyに出席して、市民に
なる誓いをたてれば、無事市民になるわけですな。

このCeremonyでは写真にある証書と選挙権申請用紙が貰える
ので、選挙権には必ず申請しないといけません。法律なもんで。

ちなみに市民権取得の費用ですが、2011年7月時点で$260。
永住権を保持し続ける場合、海外旅行してオーストラリアに
戻る場合には5年ごとにReturn Visaというものの更新が必要なの
だけど、このReturn visaも$260。このReturn Visaは5年ごと
だけど、市民権は永久なので、まぁこれを高いと思うかどうかは
微妙なラインです。

そんなわけでオーストラリア国民になったみかん。
これからパスポートの申請が楽になります。


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【2011/09/26 22:57】 | オーストラリアビザ関連
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永住権を取得後はMedicareカードの申請。

ちなみに永住権はこんな感じ↓

IMG_0308.jpg
みかんのはClass 857。

IMG_0310.jpg

こっちは既に使ったやつ↑

で、Medicareですが…
日本で言う国民保健だと思って下さいな。
みかんの働く州立病院では基本的に医療費タダ(例外あり)。
でも歯科はカバーされません。救急車も私費。
とりあえずイザ救急や専門医にかかったりする際や、入院や手術って
いう時、とりあえず医者にはかかれる(Medicareがなく、私費だと
とんでもない料金になる)。でも民間の保健に入っておいたほうが
待ち時間少なくて住むし、歯医者にかかれるし、救急車タダで乗れる
ので、民間の保健も必要と思ってた方がいいです。

話しは戻って…永住権や市民権を得ると、このMedicareにもれなく
入れるんだけど、自動加入じゃなくて、これは自分で申請しにいかない
といけない。

で、行き先はMedicare Office。ここでフォームを貰って埋めて、自分の
永住権を見せれば終わり。後は数週間待てばカードがやってくるので、
カードが来たらもう一度Officeに行って見分証明書を見せれば終了らしい。
随分簡単。

さて、この書類を埋めて即日or数日で、仮の番号がやってくる。
カードが来るまでに何かがあれば、これが使えるらしい↓
IMG_0306.jpg

まぁこんな感じ。Medicareの加入はもっと面倒だと思ってたものの、
すごく簡単でした。


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【2011/09/20 19:23】 | オーストラリアビザ関連
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今回はオーストラリアの永住権について。

みかんが取った永住権はRSMSという種類のビザ。
RSMSとはRegional Sponsored Migration Scheme(subclass 857)
という地方雇用主氏名ビザのことで、移民局が都会だとしている都市に
住んでいる方は取れません。

RSMSを取得するには、地方だとされているエリアに職を得て、
さらに雇用主からスポンサーを受ける必要があるので、その意味では
ハードルがありますな。

ただ、一度Nomination Approval Letterを移民局から受け取り、
申請すると、その後のプロセスは多くの人が申請するGSM(General
Skilled Migration Program)とは違う部署で行うので、プロセスが
早い。

もちろんGSMやRSMS以外にも永住ビザの種類は沢山あるんですけど、
みかんのような留学で看護を学び、看護師として働く場合には
GSMとRSMSが一番メジャーかと思います。

さて、永住権申請の料金ですが…
みかんが払った総費用がこちら↓

日本からの戸籍謄本3通:450円×3=1350円
日本の無犯罪証明申請のための指紋採取:$99
戸籍(もしくは出生証明)の翻訳:$104
オーストラリアの無犯罪証明:$48
色んな国への書類取り寄せのための郵便料金:約$30
永住権申請料金:$2105

もしかしたら…健康診断もいるかもってことで、健康診断料金が
$271。

*出生証明の英語訳は、近くに日本領事館があれば$12で
してくれる。みかんの州には領事館がないので、オーストラリア
政府認定の通訳センターに依頼。

*無犯罪証明は日本ですれば指紋採取に余計なお金がかからない
はず…。オーストラリアですれば、近くの警察署に行ってすることに
なる。



…というわけで、普通に考えてトータルで27万円ほど。


永住権のプロセスにかかった期間は、書類集めに一番時間がかかり、
一度全ての書類が揃って申請してからは、Approval Letterを受け取る
までにほんの1週間ほど。ただ、これはRSMSでのプロセス期間で、
GSMで申請した場合、忙しいシーズンだと1年ほどかかるらしい。
でも周りの人で暇なシーズンに申請した人は1ヶ月以内の人もいて、
結構まちまちです。

一度永住権を申請すると、Bridging Visaという橋渡しビザが下りるので、
待っている間のビザに関しては心配要らないものの、Bridging Visaで
海外に旅行するにはBridging Visaの種類を変えないといけないし面倒。
なので、永住権申請後は大人しくオーストラリアに居た方がいいかも
しれません。

そんなわけで永住権の話しでした。


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【2011/09/20 15:29】 | オーストラリアビザ関連
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