Diary of Mikan, a girl trying to live up in Australia
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まだみかんが学士過程をしていた頃、「日本からオーストラリアにくる際は
こんなものを持ってきたらいい」というリストを書いたと思う。
その中には(日本サイズの)歯ブラシがトップリストとして書いた。
これはオーストラリアに来る方が口々に言われますわ…。

さて、オーストラリアで4年ちょい住んで…ここで長期に渡って生活するのに
あったらいいな…と思うものたちを今回Update☆

前回は述べたように歯ブラシがトップだったのだけど、この4年で随分解決
された。…というのも、みかん、現在は電動歯ブラシ使ってます。ハイ。
電動歯ブラシってシンプルにヘッドが小さいので便利なんだよね。
不便なのは旅行の際。旅行の時は大切に取ってある日本の歯ブラシをやっぱり
使ってます。

で、最近これがあれば…と思うものたち…

1. おろし器
そう、大根おろしに使うやつ。ついこの間日本に帰国してた、お友達の
NOちゃんが買ってきてくれて、すごく嬉しいみかん。
オーストラリアでおろし器…と言ったら「Cheese grater」。
…思いっきりチーズ用やし。あの細かくおろしつつ、かつおろし器の目に
ひっかかって取れなくなるトラブルがないのが、日本のおろし器。
ショウガに大根。やっぱり日本のおろし器最高☆

2. お茶パック
緑茶やなんかの葉っぱを入れるあれ。
お茶をよく飲むみかんには、必需品…なので、みかんママに送ってもらってる。
オーストラリアにもあるんだけど形状が違うので、みかんのように
水筒の中にお茶パックなんかを入れたりできない。オーストラリアのは
基本的にお茶ポット用。とっても質悪いっす。

…まぁこんなとこかな。
他は大体何かしらで代用できるということが、この4年で発覚したので
困ってない。

オーストラリアに来た際は筆記用具や文具が大嫌いだったのだけど、
慣れってのは恐ろしいもんで、現在のみかんの愛用ペンは職場からタダで入手
できる安いBIC(筆記用具のブランド)のペン。…どうなんやろう。

片面しか使えないルーズリーフはそれが普通として日常内に溶け込んでるし、
やたらインクが多く出る蛍光ペンも、使い方次第でどうにかなる…と普通に
使ってる。

あぁそれとティッシュ。日本ってポケットティッシュがタダで配ってるけど、
オーストラリアは結構お高い。なのでみかんママが何かというと送ってくれる
ものの、オージー化してきたみかん…ポケットに再利用される運命のティッシュ
が入ってることしばしば。日本に居た時は、ティッシュ使いまくってたみかん。
現在の使用量は日本の10分の1ほどだと思われる。森林たちは嬉しいに違いない。

さて、逆にオーストラリアで気に入ってるもの…
1. お風呂のクリーニング用洗剤
…半端なく強力なもんで

2. Chicken Salt
フライドポテトはこれなしで食べれない…

3. 味つきツナ缶
みかんはLemon & Pepper かLimeが気に入ってる。ランチに重宝します。

そう、結構小さいものが便利だって思ったり、気に入ったり。
そんなもんなんすよ。

まぁそんなわけでオーストラリアにあったらなー…って思うもの。
日本食が好きな方は、ぜひおろし器を持ってきてみてはいかがでしょう?




追記を閉じる▲
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:海外生活 - ジャンル:結婚・家庭生活

【2010/11/01 23:06】 | オーストラリア生活事情
トラックバック(1) |

管理人のみ閲覧できます
-


コメントを閉じる▲
オーストラリアに住み始めて4年。
どうやらここでずっと過ごすことになりそうな予感…ってなわけで、
前々から考えてはいたものの、躊躇していたPrivate Health Insurance
(民間健康保険)に入ることにしたみかん。

オーストラリアでは、国民全員にMedicareというヘルスシステムがある。
基本的にこのMedicareで最低限の医療は全員が受けられる。
Public(公立)の病院は、医療費がタダになるため。
でも、この「病院」に値する「Hospital」へのハードルは高く、
普段はGP(一般医)にかかる。一般医が専門的な検査や治療が必要だと
思ったら、専門的な施設のある病院や専門医に紹介状を書く…というシステム。

…でも、専門医はまたお高い。
最近ベンジャミンが、GPから頭痛で専門医への紹介状をもらったものの、
紹介してもらった専門医は開業してる医院。ここにかかると、Private Insurance
がないと、とんでもない費用がかかる。そして、そこから例えばCTやMRIの
依頼を受けると、今度はMedicare Lavyと言って、Medicareでカバーされない
費用について、請求書がやってくる。
ざっと考えてン百ドルなので、ベンジャミンはまだ専門医に行ってない。

みかんも、GPからの紹介で、自分の病院(公立)で乳がんの検査のため
超音波を受けたら、$110の請求書がやってきてビビった。

でも、これがガンや交通事故なんかになれば、今度は救急を通って病院に
入院したり、はたまた直接公立病院への紹介になったりするので、これは
Medicareでかなりカバーされる。みかんもよくシステムを理解できないん
だけどさ。

まま、そんなことはいいとして、Private Health Insurance。
ベンジャミンが、眼鏡を買ったり、はたまた最近親知らずが横に向かって
生えてきたりで、前々から「保険がー…」と言ってた。
眼鏡や歯医者はMedicareが適用されないため、とんでもなくお高いのだ。
特に親知らずを抜く…なんてことになれば、麻酔が必要になるので、
ざっと$1000近くかかるらしい。

そんなみかんも、最後に歯のチェックアップを受けたのは、1年半前。
ただのレントゲンとクリーニングに$230取られてから、怖くて行けない
のだ。

…なので、今回とうとうPrivate Health Insuranceに加入。

さて、オーストラリアの民間保険は、"Basic Cover/Hospital Cover"と、
"Extra Cover"に分けられる。Basicっていうのは、「Publicの病院だけでなく、
Privateの病院にもかかれるようになって、どの病院でも医師を指定できて、
個室の費用もカバーされます。手術、分娩などの関わる費用もカバーされ
ますよー」というもの。で、Extraってのは、「歯科、皮膚科、眼鏡、補聴器、
理学療法や作業療法、アロマセラビー、鍼などがカバーされますよ」というもの。
BasicとExtraは全然別もので、基本的には両方必要だと思う。

…でも高いんだよねー。

で、現在のみかんが欲しいのは、「歯科、眼鏡、救急車、理学療法」の4つ。
虫歯チェックに歯のクリーニング、目が悪くなってるので、そのチェック、
イザの際の救急車(オーストラリアでは救急車は高い)、それに腰痛のための
理学療法。それ以外は、イザとなれば公立の病院にお世話になって、大部屋で
我慢しようじゃないか。将来子供が欲しいって時になれば、その時は保険の
プランを変えるまで。

なので、Extra Coverだけ加入することに。
これで虫歯がもし見つかっても、とりあえず詰め物はしてもらえる。

お値段を見るまでは、BasicとExtra Coverの両方に加入して、おまけに
ベンジャミンとカップル保険に入りゃ安くなるわ…なんて考えてたものの、
お値段を見た途端、「公立で我慢する」ことに決定。
ボンビー学生のベンジャミンには到底入れるお値段じゃないので、勝手に
一人で加入。後日手紙がきたら、機嫌悪くなるやろうなぁー…。

まぁそんなこんなで、これで歯医者に行けるし、中断してるPhysiotherapyにも
行ける(←Physioも保険なしだと毎回$40ほどかかるため、現在中断中)。
ありがたやー。

ちなみにみかんが加入したのは、有名どころのM*di B*nk。
"I feel better now"ですわ。


追記を閉じる▲

FC2blog テーマ:海外生活 - ジャンル:結婚・家庭生活

【2010/09/04 21:30】 | オーストラリア生活事情
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。