今日は仕事帰りに映画へ。
前々から見たいと思ってたThe Chronicles of Narnia(ナルニア国
物語)の2作目、Prince Caspianを観てきた。
感想は…結構意見が分かれそうな映画。
1作目は本を忠実に再現してたのだけど、なにせこのナルニア国
物語を映画では3部作にしようとしてるらしいので、繋げるために
2作目は原作をちょっといじった部分が。
一緒に映画に行ったお友達は2作目の方が好きだと言ってたん
だけど、みかんは1作目が好き。お友達は1作目で出てきた
White Witchが嫌いだという理由と、あとは2作目はこれでもか…って
くらいこれ系の映画の基本を詰め込んでるため、2作目が好きらしい。
うん、理解できるよ。
前々から見たいと思ってたThe Chronicles of Narnia(ナルニア国
物語)の2作目、Prince Caspianを観てきた。
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感想は…結構意見が分かれそうな映画。
1作目は本を忠実に再現してたのだけど、なにせこのナルニア国
物語を映画では3部作にしようとしてるらしいので、繋げるために
2作目は原作をちょっといじった部分が。
一緒に映画に行ったお友達は2作目の方が好きだと言ってたん
だけど、みかんは1作目が好き。お友達は1作目で出てきた
White Witchが嫌いだという理由と、あとは2作目はこれでもか…って
くらいこれ系の映画の基本を詰め込んでるため、2作目が好きらしい。
うん、理解できるよ。
コレ系の映画の基本…ってのはここではあえて語らないけど、
映画を見てみれば「あぁ、確かに…」と思うハズ。
逆にみかんが1作目の方が好きな理由は、お友達とは逆に
1作目のWhite Witchが好きなことと、1作目の方がファンタジーに
あふれててほんわかしてるから。2作目は戦いの場面が多すぎて
ちょっと…。あと2作目はナルニア国物語のベースである
宗教色が強いのも気になったかな。特に敵方の国の国民はみんな
ラテン〜中東系の顔をしてるし、最後の方の大きな波の形なんて
「キリスト…」と密かに思ったし。
…てなわけで、意見が別れそうな2作目ですな。
でも映画の出来としてはいいと思うし、「随分莫大な費用を
使ったねぇ…」と思わされる。あとはルーシーが成長しすぎ
ましたね…。てなわけで、ナルニア国物語2作目でした☆
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今日はお友達と一緒に映画へ☆
前々から気になってた"The Other Boleyn Girl"を観てきた。

日本では未公開だとか何とか…とネットに書いてあったのだけど
実際は知らない。好き嫌いの分かれそうな映画かな。
でもみかんは結構気に入った。
ストーリーとしては…
前々から気になってた"The Other Boleyn Girl"を観てきた。

日本では未公開だとか何とか…とネットに書いてあったのだけど
実際は知らない。好き嫌いの分かれそうな映画かな。
でもみかんは結構気に入った。
ストーリーとしては…
英国のヘンリー8世と、ブーリン姉妹のお話。
ヘンリー8世の世継ぎとなる子供が死産したため、
まだ未婚のブーリン家の長女のMaryを王と結婚させようと
ブーリン家は策略を立てるのだけど、実際に王に気に入られた
のはすでに結婚してる次女のAnne。王はAnneを愛人として
宮廷に迎え入れ無事息子が生まれるものの、その後Maryが
王を誘惑して…というハナシ。
ロマンスのように聞こえるかも知れないけれど、実際は
ロマンスとはほど遠い策略結婚や世継ぎの話で、かなり
ドロドロしてる。その辺の昼ドラ以上にドロドロしてて、
最後の30〜40分はすごい。Maryのアホさ加減には呆れ
返って、「もうええやろ…やめとけって」と密かに思った
のだけど、まぁまぁ。
歴史上のハナシで、Maryがヘンリー8世との間に身ごもった
子供はElizabeth1世。なので一緒に映画を観た友達が
"The Other Boleyn Girl"を見た後にElizabeth、Elizabeth-golden
ageを見たらいいかも…と言ってElizabethの2巻パックDVDを
購入してた。確かにそうかもしれない。そうすれば時代背景の
流れができるもんね。
日本では公開されてないらしいけど、歴史映画が好きな人、
Elizabethが好きな人、あとドロドロした映画が好きな人には
いいかもですよ〜♪
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今日は暇なので映画へ。見てきたのは"No Country for Old Men"↓

…とても怖い映画でございました。
ホラーの怖さじゃなく、グロテスクな怖さ。
めっさ人が殺されるし、主人公の一人の殺し屋チックなやつがこれまた
気味悪いし。映画としての出来はいいと思うんだけどね。

…とても怖い映画でございました。
ホラーの怖さじゃなく、グロテスクな怖さ。
めっさ人が殺されるし、主人公の一人の殺し屋チックなやつがこれまた
気味悪いし。映画としての出来はいいと思うんだけどね。
映画のストーリーとしては、麻薬の取引がこじれて撃ち合いになって
人が殺された場面にひょっこり出会ってしまったLlewelynが大金を
発見してネコババするんだけど、それを追いかけてるChigurhという
とんでもなく怖い奴に狙われる話…大まかに言えばね。
結構テンポの良い映画で、時々ユーモアもあって、ドキドキハラハラ
しなから100分以上を軽く過ごせる。ただ思ったのは、男性向きかな〜。
みかんはこーゆー映画も好きなんだけど、一般的に男性向きっぽい。
Chigurh役のJavier Bardemっていう俳優さん、映画の中では
まさに「おかっぱ」みたいな頭で、常にのっそりと何を考えてるか
分からない感じで歩いてて、めっさ気持ちの悪い存在なんだけど、
帰宅してWikiで見たら、本当は格好いい俳優さんでびっくりした(笑)。
役によって随分変わるんっすね。
現在上映中の映画を3本も見たことになるんだけど(Atonement、The
Bucket List、No Country for Old Men)、みかん的には上映中の映画
ではAtonementが一番好きかな〜。タイプが違うから何とも言えない
んだけど、よくできた映画という意味で。No Country for Old Menも
上手くできてる映画だけど、エンディングが「えっっ…」って感じで
びっくりした。みかん的にもうちょい観せて欲しかったかなぁ。
そんなわけで、男性にはお勧めの映画です。
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映画としての出来が素晴らしい。
売れているIan McEwanの本、Atonementをベースにしてて、
この本そのものも素晴らしいのだけど(←読みかけ)、本を
映画化するとあまりに失敗が多い中で、これはいい映画だった。
映画の利点(視覚的&聴覚的効果)を上手く利用していい作品に
なっている気がする。
映画そのものは素晴らしいのだけど、少しストーリーの前後が
難しくて、ちょっと錯覚を起こす映画なのも確か。
さらに2時間以上の映画なので、途中で疲れる部分がある。
↑まぁまぁの人が一度トイレに行ってた
中盤はテンポが遅いので、あくびする人も多かったような…。
でも削ったら削ったでベースのストーリーが勿体ないので、
それはしょうがないのかもしれないんだけど。
さて、ストーリーのテーマなんだけど、Atonementそのもの。
Atonement=償い。ネタをバラしてもいいんだけど、みかん的
にあえてバラしたくない映画なので、タイトルの意味だけ。
映画が、「あぁ本をベースにした映画なんだな」と思わせる
構成の仕方で面白かった。終盤までどうなるか分からず(予想は
つくのだけど)、最後に「あぁ、そういうことかっっ!」と
全てが明らかになる辺りが特に。
ストーリーそのものもいいけど、「映画」という枠での素晴らしさ
を認識できる作品だと思うみかん。
これはDVD出たら、是非もう一度みたい映画かな。
…てなわけで、みかん的にかなーりお勧めです。
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感想は、シンプルに面白かった。
今朝の新聞、The Advertiser(アデレードの新聞)に入ってた
Reviewの中のこの映画の評価は3つ星だったけど、みかん的には
それ以上だと思う。
ストーリーとしては、病院でたまたま出会った2人のおじちゃん
(モーガン・フリーマンとジャック・ニコルソン)が余命
1年未満だと宣告され、2人でThe Bucket List(死ぬまでに
したいことのリスト)を書いて、それをする話。
ここまで書いたら、「死ぬまでにしたい10のこと」という
数年前のカナダ映画を思いだしそうだけど、"The Bucket List"
は何といったってコメディー。テーマとしては重いけど、内容的
には最初から最後まで散々笑わされた。
…あ、でも、コメディーという分類に入るものの、最後はちょっと
涙しそうになった場面もあったので、コメディーとドラマの間くらい
かな。
日本語訳はどうなっているのか知らないのだけど、英語では相当
笑える映画。みかんが気に入ったのは、最後の方の最高級コーヒー
の話(実際に映画で見てみて下さいまし)と、本当に最後の部分で
違背を山の頂上のお墓に入れる部分で、リストの最後の「したいこと」
を消して、"...and it was illegal"(これも映画を見ないと分からない)
という部分。とにかく笑わせてくれる。
まだ見てない方、かなりお勧め映画です。
今朝の新聞、The Advertiser(アデレードの新聞)に入ってた
Reviewの中のこの映画の評価は3つ星だったけど、みかん的には
それ以上だと思う。
ストーリーとしては、病院でたまたま出会った2人のおじちゃん
(モーガン・フリーマンとジャック・ニコルソン)が余命
1年未満だと宣告され、2人でThe Bucket List(死ぬまでに
したいことのリスト)を書いて、それをする話。
ここまで書いたら、「死ぬまでにしたい10のこと」という
数年前のカナダ映画を思いだしそうだけど、"The Bucket List"
は何といったってコメディー。テーマとしては重いけど、内容的
には最初から最後まで散々笑わされた。
…あ、でも、コメディーという分類に入るものの、最後はちょっと
涙しそうになった場面もあったので、コメディーとドラマの間くらい
かな。
日本語訳はどうなっているのか知らないのだけど、英語では相当
笑える映画。みかんが気に入ったのは、最後の方の最高級コーヒー
の話(実際に映画で見てみて下さいまし)と、本当に最後の部分で
違背を山の頂上のお墓に入れる部分で、リストの最後の「したいこと」
を消して、"...and it was illegal"(これも映画を見ないと分からない)
という部分。とにかく笑わせてくれる。
まだ見てない方、かなりお勧め映画です。
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