今回は根本的な問題を話題に。
日本の会社でTOEIC○○○点を採用基準や昇進基準に設けてたり、
もっと根本的な部分でIELTSやTOEFLのスコアを海外の大学では
入学基準に設けてたりする。
というわけで、「あの人TOEIC900点らしいよ」「おぉ〜」という
ような会話もなきにしもあらずである。
みかんもIELTS7.0は苦労して取ったので、ちょっと自慢材料には
なるものの、果たしてこれらの英語の試験の点数が英語力に比例
するか…と聞かれれば、みかんは比例しないと思う。
んじゃその理由を詳しく。
日本の会社でTOEIC○○○点を採用基準や昇進基準に設けてたり、
もっと根本的な部分でIELTSやTOEFLのスコアを海外の大学では
入学基準に設けてたりする。
というわけで、「あの人TOEIC900点らしいよ」「おぉ〜」という
ような会話もなきにしもあらずである。
みかんもIELTS7.0は苦労して取ったので、ちょっと自慢材料には
なるものの、果たしてこれらの英語の試験の点数が英語力に比例
するか…と聞かれれば、みかんは比例しないと思う。
んじゃその理由を詳しく。
みかんが卒業した大学の入学基準はIELTS6.0、TOEFL213だった。
IELTS6.0というのは、Competent Userということになるのだけど、
実際に入学してみて周りの留学生を見ると、「本当にこれで6.0なのか?」
という生徒がいるわいるわ。
同じような感じで、例えばTOEICで900点取ってても話させたら
「大丈夫かよ、こいつ」という人は多いに違いない。
前々からIELTSのセクションで書いているように、これらの試験は
所詮試験というのは否めない。そりゃある程度のスコアになりゃ
基礎の英語力も必要になってくるものの、やはりコツがあるし、
その気になれば数週間で十分目標のスコアに届く。
本来の英語力は数週間でつくようなもんじゃないし、こんなコツを
駆使していい点数取ったところで、実際の英語力はそう変わってないと
いう事実は明確だろうと思う。
とは言っても、教育機関や会社はこれらの試験しか英語力を測る手段が
ないので使っているんだけど。
つまり逆に言えば、所詮英語の試験なので、スコアだけ上げるのなら
どうにかできなくもない…ってこと。
率直に言えば、英語の試験のスコアはまったくアテにならないという
ことなんだけど。
散々IELTSの勉強法とか書いてて、これじゃぁ自爆してるじゃん…と
思うかもしれないんだけど、みかんは今までも散々「IELTSは所詮試験」
と書いてるはず。
それを証拠に、みかん自身「あんなんでIELTS7.0で良かったのか?」と
いまだに思うし、正直自分の英語力に日々情けなくなる。
IELTSの勉強をしてたけど、半ば途中で7.0に到達した感が否めないし、
本気で勉強しただけに、逆に自分のミスや今後改善できる点が分かって、
「みかんの英語はまだまだ発展途上…」というのを痛いほど感じたのが実際。
逆の立場の話をすると…
みかんの友達は通訳さんで、そりゃもう彼女の英語は素晴らしいのだけど、
そんな彼女もオーストラリアの大学院の入学基準(確か7.0だか7.5だか)
を満たせず散々苦労してた。
つまりそういうもの。英語力=スコアではない。
…というわけで、"スコアに甘んじないようにしましょう"というのが
今回の記事のポイントでした。
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お返事
みかん >さぎよんへ
TOEFLやTOEICはあてにならないよ…。
ここで触れてるみかんの友達がオール7.0取れないと嘆いてた
のも信じられなかった…でも彼女はスピーキング8.0だったな。
おったで
さぎよん 昔の彼氏が、TOEIC900取ってめっさ自慢された。
全然しゃべれないくせに笑
うちの学部もTOEFL213(4.5)でよかったけど、クラスメートでそのスコアでギリギリきてる人は皆無なんじゃ・・・というくらいレベル高くてびっくりした覚えが。学部によっていろいろなのねー。
みかん >さぎよんへ
TOEFLやTOEICはあてにならないよ…。
ここで触れてるみかんの友達がオール7.0取れないと嘆いてた
のも信じられなかった…でも彼女はスピーキング8.0だったな。
おったで
さぎよん 昔の彼氏が、TOEIC900取ってめっさ自慢された。
全然しゃべれないくせに笑
うちの学部もTOEFL213(4.5)でよかったけど、クラスメートでそのスコアでギリギリきてる人は皆無なんじゃ・・・というくらいレベル高くてびっくりした覚えが。学部によっていろいろなのねー。
…最近、Mixiで沢山英語の勉強に関してメッセージを
貰ってるので、本当はIELTSの話はもう休憩しようと
思っていたのだけど、IELTSに関連した英語の基本を
書いてみようと思う。
みかんが思うに、IELTSのスコアが上がらない原因に
基礎があると思う。現在のスコアが5.5以下ならヒット。
軟弱な基礎にはコツも何もあったものではないので、
ここではあまりに多くの人が理解できてないと思われる
ことをちょっと書いてみようと思う。
じゃあ、まずはみんな問題のWritingということで、
IELTSの評価基準から考察。
貰ってるので、本当はIELTSの話はもう休憩しようと
思っていたのだけど、IELTSに関連した英語の基本を
書いてみようと思う。
みかんが思うに、IELTSのスコアが上がらない原因に
基礎があると思う。現在のスコアが5.5以下ならヒット。
軟弱な基礎にはコツも何もあったものではないので、
ここではあまりに多くの人が理解できてないと思われる
ことをちょっと書いてみようと思う。
じゃあ、まずはみんな問題のWritingということで、
IELTSの評価基準から考察。
試験たるもの評価基準をチェックすることが一番。
これは留学して大学に行っても同じ。最初にチェック
することは評価基準。これ以上も以下もなし。
じゃぁ、みかんが密かに狙ってた8.0の評価基準。
↑自分の目指すスコアの1.0ポイント多めを見る方がいい…と思う
Task Response:
-Sufficiently addresses all parts of the task
-Presents a well-developed response to the question
with relevant, extended, and supported ideas
Coherence&Cohesion:
-Sequences informations and ideas logically
-Manages all aspects of cohesion well
-Uses paragraphing sufficiently and appropriately
Lexical Resource:
-Uses a wide range of vocabulary fluently and flexibly
to convey precise meanings
-Skillfully uses uncommon lexical items
-Produces rare errors in spelling and or word formation*
Grammatical range and accuracy
-Uses a wide range of structures*
-The majority of sentences are error-free
ここで見て欲しいのは小さい*をつけたもの。
与えられたタスクをこなすこと、構成がしっかりしていること、
単語を知っていることは大切なんだけど、多分多くの人が
基礎の部分の文章の作りができてないんじゃないかと思う。
文章には3タイプあるのは、ご存知のこと。
Simple Sentence:
Mikan likes reading.
Compound Sentence:
Mikan often goes to the library, for she likes reading.
Complex Sentence:
Mikan went shopping after she finished her assignment.
The city where Mikan lives in is Adelaide.
これくらい…と思うだろうけど、これらの3つの文章タイプを
バランス良く、間違いなく使うことが大切。
ナゼみかんが多くの人がこれをできてないと思うかと言うと…
例えばWritingスコア5.5止まりの人がいるとする。
5.0というのは、"Uses only a limited range of structures,
attempt complex sentences but these tend to be less
accurate than simple sentences"。つまり、シンプルな
文章は作れるけど、従節や関係代名詞(形容詞節)を使う文章
は正しく作れてないということ。
色んなサイトで英語を見てると、「あちゃー…文章になってないよ」
というのがあるのだけど(日本のサイト、海外のサイト含めて)、
それは文章のSVOの原則と、このComplex Sentenceが使えて
ない場合が多い。
ここは本当に基礎の基礎の部分。
これをすっ飛ばして難しい単語や接続詞を覚えても、結局
意味不明な文章になる。
もしまだスコアが6.0以下…というのなら、是非もう一度
文章の作りから見てみてはどうだろうと思うみかん。
特に日本人が間違えやすい関係代名詞とその時制。
関係代名詞は使うことがあまりに多いので。
面倒でも近道になることは間違いないと思う。
…そう、いくらみかんが「IELTSはコツだー」と言ったとは
いえ、本来の英語力も必要ってことねん。コツだけで1.0以上
のUPは無理なのねん(…つまり1.0以下のUPは可能だと真剣に
思っている)。ばっちり本来の英語力も養って下さいまし。
これは留学して大学に行っても同じ。最初にチェック
することは評価基準。これ以上も以下もなし。
じゃぁ、みかんが密かに狙ってた8.0の評価基準。
↑自分の目指すスコアの1.0ポイント多めを見る方がいい…と思う
Task Response:
-Sufficiently addresses all parts of the task
-Presents a well-developed response to the question
with relevant, extended, and supported ideas
Coherence&Cohesion:
-Sequences informations and ideas logically
-Manages all aspects of cohesion well
-Uses paragraphing sufficiently and appropriately
Lexical Resource:
-Uses a wide range of vocabulary fluently and flexibly
to convey precise meanings
-Skillfully uses uncommon lexical items
-Produces rare errors in spelling and or word formation*
Grammatical range and accuracy
-Uses a wide range of structures*
-The majority of sentences are error-free
ここで見て欲しいのは小さい*をつけたもの。
与えられたタスクをこなすこと、構成がしっかりしていること、
単語を知っていることは大切なんだけど、多分多くの人が
基礎の部分の文章の作りができてないんじゃないかと思う。
文章には3タイプあるのは、ご存知のこと。
Simple Sentence:
Mikan likes reading.
Compound Sentence:
Mikan often goes to the library, for she likes reading.
Complex Sentence:
Mikan went shopping after she finished her assignment.
The city where Mikan lives in is Adelaide.
これくらい…と思うだろうけど、これらの3つの文章タイプを
バランス良く、間違いなく使うことが大切。
ナゼみかんが多くの人がこれをできてないと思うかと言うと…
例えばWritingスコア5.5止まりの人がいるとする。
5.0というのは、"Uses only a limited range of structures,
attempt complex sentences but these tend to be less
accurate than simple sentences"。つまり、シンプルな
文章は作れるけど、従節や関係代名詞(形容詞節)を使う文章
は正しく作れてないということ。
色んなサイトで英語を見てると、「あちゃー…文章になってないよ」
というのがあるのだけど(日本のサイト、海外のサイト含めて)、
それは文章のSVOの原則と、このComplex Sentenceが使えて
ない場合が多い。
ここは本当に基礎の基礎の部分。
これをすっ飛ばして難しい単語や接続詞を覚えても、結局
意味不明な文章になる。
もしまだスコアが6.0以下…というのなら、是非もう一度
文章の作りから見てみてはどうだろうと思うみかん。
特に日本人が間違えやすい関係代名詞とその時制。
関係代名詞は使うことがあまりに多いので。
面倒でも近道になることは間違いないと思う。
…そう、いくらみかんが「IELTSはコツだー」と言ったとは
いえ、本来の英語力も必要ってことねん。コツだけで1.0以上
のUPは無理なのねん(…つまり1.0以下のUPは可能だと真剣に
思っている)。ばっちり本来の英語力も養って下さいまし。
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お返事
みかん >RICOさんへ
RICOさん、こんにちは☆
Level 5では、主にCompoundやComplex Structureをすると思います。確かに紛らわしくて「どっちがどっちなんだか…」という状態になりますよね♪ 慣れちゃえば大丈夫なので、頑張って下さい
レベル5の内容ですよね?
Rico ようやくアデレード着いてます。
IELIに通って2週目。
みかんさんの言う、sentence stuructureまさに真っ最中です。
クラスみんなが首をひねって苦しんでおります。
お返事
みかん >さぎよんへ
多分それは悩むところではないような…。
別に考えなくても文章作れれば問題ないんだけど、多くの人がそうじゃないのが真実です。ハイ。
おっしゃるとおりで。
さぎよん compound とcomplex、いまだに分けろと言われると悩むけど、なんとかなってる私笑
適当にフィーリングでやってますよ、ハイ。
みかん >RICOさんへ
RICOさん、こんにちは☆
Level 5では、主にCompoundやComplex Structureをすると思います。確かに紛らわしくて「どっちがどっちなんだか…」という状態になりますよね♪ 慣れちゃえば大丈夫なので、頑張って下さい
レベル5の内容ですよね?
Rico ようやくアデレード着いてます。
IELIに通って2週目。
みかんさんの言う、sentence stuructureまさに真っ最中です。
クラスみんなが首をひねって苦しんでおります。
お返事
みかん >さぎよんへ
多分それは悩むところではないような…。
別に考えなくても文章作れれば問題ないんだけど、多くの人がそうじゃないのが真実です。ハイ。
おっしゃるとおりで。
さぎよん compound とcomplex、いまだに分けろと言われると悩むけど、なんとかなってる私笑
適当にフィーリングでやってますよ、ハイ。
アクセス解析の検索キーワードから、ちょっと面白いものが
あったので、今回はそれをネタに使用。
さて、現在留学するべく勉強している方なら、「TOEFLとIELTS、
どちらが簡単だろう?」と思うに違いない。多くの大学(アメリカを
除く)は両方の結果を受け付けてるから、簡単な方が良い。
なので、TOEFLかIELTSかは、留学生の永遠のテーマだろうと
思う。
みかんは両方とも受けたことがあるので、みかんの経験から
どっちが良かったかをちょっと。
あったので、今回はそれをネタに使用。
さて、現在留学するべく勉強している方なら、「TOEFLとIELTS、
どちらが簡単だろう?」と思うに違いない。多くの大学(アメリカを
除く)は両方の結果を受け付けてるから、簡単な方が良い。
なので、TOEFLかIELTSかは、留学生の永遠のテーマだろうと
思う。
みかんは両方とも受けたことがあるので、みかんの経験から
どっちが良かったかをちょっと。
んじゃ、まずはTOEFLの検証から。
現在のTOEFLは昔と違い、Listening,Reading,Writing,Speaking
の4つのスキルを測っているので、この辺りはIELTSとさほど変わり
なくなっている。ただ、みかんが一番感じたのは、TOEFLの準備
リソースの多さ。日本で教材を探すなら、断然TOEFLの教材の
方が充実している。
さらにみかんが思うのは、結構コツでなんぼの問題が多い。
ListeningやReadingに関しては4択のため理解力がすごく
求められているものの、簡単な問題はアホほど簡単だ。
WritingはIELTSのTask2とさほど変わらない。Speakingは
現在のiBTを受験したことないので分からないものの、どうやら
難しいらしい。
次にIELTSの検証。
上に書いたように、TOEFLと同じスキルが測られる。
日本ではメジャーでないため教材や対策方法を教えている
学校が少なく、その点ではマイナス。
IELTSの場合コツはあるものの、それを習得するのにTOEFL
より時間がかかり、さらに筆記であるため、スペルや単数/複数
の間違えが許されないというちょっと難しい部分がある。
ただ、ListeningやReadingは問題によっては、別に文章を
まるで理解してなくても点数を取れる。WritingはTOEFLと
あまり変わりなく、Speakingもそこまで難しくない。
さて、じゃぁどっちが簡単か…ということで、みかんのスコアを
例に取ってみようと思う。
2006年の初め(だったと思う)のTOEFL CBTの結果は、
233(TWE4.0)。
その後語学学校に10週間通った後のIELTS(Academic)の
結果は、6.5(L7.0、R6.5、W6.0、S6.0)。
んじゃこれを換算表で見てみると…TOEFL(CBT)の233は
IELTSで6.5。つまり全く変わりないというわけ。
なので、難易度はどちらも変わらないと思われる。コツは
あるものの、基本的な英語力がなけりゃどっちも取れない。
ただ、日本で受験するなら、教材や資料がTOEFLの方が多い
ので、TOEFLのほうが勉強しやすいかな…という感じはある。
じゃぁ最終的にどっちを選ぶ?…ってことなんだけど、最終的には
自分の将来を考えるべきだと思う。例えばみかんは日本で、
オーストラリアの大学に入るだけのことを考えてTOEFLを
受験したけど、その後、結局オーストラリアの看護師登録の
ためIELTSを受けないといけなくなった(看護協会はTOEFLを
受け付けないため)。
英国や英連邦ではIELTSが主流だし、アメリカはTOEFL。
もし大学だけでなくその後のことまで考えているなら、
自分が将来的に必要になると思われる方を無理してでも受験
しておいた方が後々楽になると思う。
…ってことで、ためになったかな?
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前の記事に書いたように、みかんは目標のIELTSスコアに
達したので、とりあえずこのIELTSセクションは今回で
しばらく休憩(1-2年後に復活予定)。
みかんが散々IELTSの勉強をしてきて、効果的だった方法や
どんなプランでいけば良かったかをまとめてUPしようと思う。
その前に、みかんの今までのIELTSスコアの経緯をチョット↓
2007/7/21 L 6.0,R 6.0,W 6.5,S 6.0 Overall 6.0
2007/8/11 L 7.0,R 7.0,W 6.0,S 7.0 Overall 7.0
2007/10/6 L 8.0,R 6.5,W 6.0,S 6.5 Overall 7.0
2007/12/15 L 7.5,R 7.5,W 6.0,S 6.5 Overall 7.0
2008/1/19 L 7.5,R 7.0,W 6.0,S 7.0 Overall 7.0
2008/2/2 L 7.0,R 7.0,W 7.0,S 7.0 Overall 7.0
見ても分かるように、みかんは6回でやっと全て7.0に
達したのだけど、ハッキリ言ってこんなに回数は必要ない。
それに独学で十分7.0は取れると思う。
んじゃ勉強法を↓
達したので、とりあえずこのIELTSセクションは今回で
しばらく休憩(1-2年後に復活予定)。
みかんが散々IELTSの勉強をしてきて、効果的だった方法や
どんなプランでいけば良かったかをまとめてUPしようと思う。
その前に、みかんの今までのIELTSスコアの経緯をチョット↓
2007/7/21 L 6.0,R 6.0,W 6.5,S 6.0 Overall 6.0
2007/8/11 L 7.0,R 7.0,W 6.0,S 7.0 Overall 7.0
2007/10/6 L 8.0,R 6.5,W 6.0,S 6.5 Overall 7.0
2007/12/15 L 7.5,R 7.5,W 6.0,S 6.5 Overall 7.0
2008/1/19 L 7.5,R 7.0,W 6.0,S 7.0 Overall 7.0
2008/2/2 L 7.0,R 7.0,W 7.0,S 7.0 Overall 7.0
見ても分かるように、みかんは6回でやっと全て7.0に
達したのだけど、ハッキリ言ってこんなに回数は必要ない。
それに独学で十分7.0は取れると思う。
んじゃ勉強法を↓
まず最初に書くべきことは、「IELTSは試験だ」ということ。
みかん自身が思ったのは、所詮試験なのでコツ次第。
まぁ本来の英語力も必要なんだけどね。
…で、みかんがここまでやってきて、どれくらいの勉強の期間が
必要だったかと思うかというと、4週間。
これは集中しての話なので、他に余計なことをしてたら話は別。
一般に、スコアを0.5あげるのに3ヶ月だとか何とかいう話を
誰かから聞いたことあるのだけど、嘘だと思う。これよりうんと
短期間でぐっと上げることは可能じゃないか…とみかんは思う。
でわ詳細。
Listening
コツは、問題に慣れること。
以前の記事に書いたと思うのだけど、Listeningは3セクションある。
3セクションではそれぞれ問題の出され方が違い、1つ目ではメインが
電話の会話。2つ目は普通の会話で絵が入ることもある。
3つ目は大学の講義だとか、ちょっと専門的な内容が入る。
沢山練習して、この問題の出され方を掴むことと、とりあえず先に
問題をどれだけ読めるか…ということがキーだと思う。
あとは、3つ目のセクションに関しては、本当に言われたことを理解
する必要があるので(他の2セクションは別に理解してなくても、言われる
こと通りに答えればいい)、類語を知っておく必要がある。
Reading
Readingのコツも、問題に慣れること。
Readingも3セクションあって、1&2つ目のセクションは同じ解き方
だけど、3セクション目は違う。1&2つ目は、何にも理解しなくても
解ける。とりあえずここでのコツはSkimming&Scanning。
問われた内容のキーワードの周りだけ読めば問題ない。
ところが3セクション目だけは理解力が必要で、全文を理解する必要
がある。ただ、全ての問題に言えるのは、「長文全てを読まないこと」。
そんなことしてたら時間はない。とりあえず問題から読んで、そこから
長文に移ること。あとはY/N/NG問題が沢山出たらついてないと思う
しかない(爆)。
Readingで特に役に立った問題集はコレ↓
![]() | IELTS Preparation and Practice (Oxford ANZ English) (1999/10/08) Wendy Sahanaya、Jeremy Lindeck 他 商品詳細を見る |
…たっぷりお世話になりました。
みかんはこれを飽きるまで解いて、答えがほぼ全て頭に
入ってしまっている(←意味がない)。自分の弱点の問題を
タイプ別にじっくり解けるのが好き。これをしっかりすれば、
6.0以上は必ず取れると思う。
Writing
…悩まされたWriting。見たくもない。
Writingはコツがないようであるような…(どっちなんだっっ!!)。
まずはTask1。これはコツっす。完璧コツ。
最初はTask1に必要な表現を散々頭に叩き込んで(例えば
increase,decrease,significantly,dramaticallyなどなど)、
あとは練習するのだけど、練習を何度かしているとパターンが
できてくるので、それを自分のパターンとしてテンプレにしちゃう。
もちろんIntro-Body-Concluは必要。グラフや表をちゃんと読めて、
文法やスペルが合ってたら、まぁ6.0は取れると思う。
7.0を取るにはグラフや表から何が分かるのかを(タイトルじゃなく、
情報として)結論に入れるといい。
Task2は、主に練習がメイン。まずは問題をしっかり理解して、
論理的に文章を書けるようにプランニングの練習をすること。
しっかりしたプランができれば、トピックからそれないように
書くこと。この際、必ず250文字は超えること。そして文法は
さながらスペルを間違えないこと。あとはTask1みたく自分の
フォームを決めちゃってもいいと思う。
7.0を目指すんだったら、↑のことに気をつけるほか、ちょっと難しい
普段は使わないような単語を混ぜてみたり、結論で本文から
考えられる将来への展望だの何だの書いてみるといいと思う。
Speaking
大変なようであまり難しくないスピーキング。
これもまずは問題の傾向を知ることから始まる。
3セクションあって、1つ目は出身地や学校&仕事のこと。
2つ目は2分間スピーチ。お題はイロイロ。カードに書かれている
質問は4つ。結構大変。で、最後の3つ目は2つ目のセクションから
繋がった内容。
Speakingでみかんが思ったことは
1)気合は入れなくていいけど、論理的にノンストップで話す
2)ちょい難しい表現を入れれば7.0
3)何かと聞かれれば「私はこのスコアがほしいの」と訴えてみる
↑結構効果的…面接官も所詮人なので
4)…とは言っても基本的文法は必要で、3人称の"s"の脱落とか、
過去形を忘れて現在形とかにしたりとんでもない間違えは駄目。
5)7.0以上の時は、最後に面接官がコメントをくれる場合が多い
…てなわけでまとめてみたけど、もっと詳しい内容を見るなら
前の記事たちを参考に↓
Listening
Reading
Speaking
Writing Task1
Writing Task2
Writing Task1 みかんの練習サンプル
Writing Task2 みかんの練習サンプル1
Writing Task2 みかんの練習サンプル2
みかんはボンビーだし怠けモノなので、いちいち学校にいかな
かったんだけど、唯一したネット上でのオンラインコースは凄く
役に立ったので参考に↓
++Scott's English Success++
このコース、1ヶ月でUS$50満たないくらいだけど、凄く良かった。
Listening&Readingは散々練習できたし、Speakingもここの
例は別に難しいことを言ってるわけではないけど、みかんも実践
して確実に7.0が取れるようになった。そして一番助けられたのは
Writing。このサイトのサンプルエッセイは素晴らしい。
ここの教材を隅から隅まですれば、必ずスコアは上がると思う。
あとみかんが苦労したWritingで使ったサイトはこちら↓
++IELTS Exam Prepatation++
膨大な量の問題文があるので、好きなだけ練習できる。
みかんはTask2の問題の半分の70問はしたかな。
分かるように、みかんはお金を全然かけてない。
使ったのは教材4冊とこのScott's Englishのコース2ヶ月のみ。
だけど独学でも十分できることを証明したので、諦めず頑張ろうっっ!!
イエーイ♪
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Eucalyptus こんんちは、みかんさん! お返事ありがとうございます。10月ころ受験の予定なので試験日から2−3ヶ月前に登録してみようと思います。ほかの記事も楽しいのでお気に入りに登録させていただきました。また、遊びに来ますね。ではでは。
お返事
みかん >Eucalyptusさんへ
初めまして&みかんちにようこそ♪
えっとScott's Englishのサンプルの数なのですが、Task1とTask2が
それぞれ10問ずつですよ。でもオマケの問題集があって、それを
含めるとさらにそれぞれ10問ずつです。確かに有料なので
クオリティは高いと感じましたよ☆
Eucalyptus みかんさん、はじめまして。アメリカ在住でNCLEX受験予定のEucalyptusと申します。IELTSで検索してこちらにたどり着きました。ブログ面白いです。いろいろ刺激を受けました!私も7.0が目標なんですが、WritingとSpeakingの勉強は始めたばかりです。みかんさんお勧めのScott's EnglishですがTASK1に関してサンプル問題はどれくらいあったか覚えてらっしゃいますか? 今ざっとIELTSEXAMのTASK1をみてみましたがconclusionが書かれてないかなと思ったのです。Scott's Englishはその点有料なのでサンプルエッセイの質がより高いことを期待してるところです。もし、充実していたら申し込む予定です。それではこれからブログ覗かせていただきます。
お返事
みかん >Pontipさんへ
そうなんですよ…今考えると、試験だけにどれだけのお金を費やしたことか
IELTS EXAMのサイトは、見ているとTOEFLの問題も混じっていることがあるので、ちょっと微妙なときもあります(←みかんは以前、TOEFLも受けていたので)。でも結構役に立ちますよねっっ♪
Scott's English、確かに胡散臭い感じしますよね(笑)。そこまでサポートがいいというわけでもないのですが、隅から隅まで解けば力になる…という感じです。
potip みかんさん、ほぼ毎月受験されていたんですね。ざっと計算しただけでも試験だけですごいお金がかかるので、本当に勉強にかかるコストは抑えたいですよね〜。IELTSEXAMのサイトは私もお世話になっています。本物の試験用紙がダウンロードできるので嬉しいです。writingのtaskそんなにあったんですね〜。あんまりみていなかったので、ちょっと探ってみます。
Scott's Englishは結構うさんくさいイメージがあったのですがそんなにいいんですね〜。私は一応3月で取れなかったら諦めるつもりなので残念ながら間に合いませんが、もしまたIELTSをうけることがあればぜひ使ってみたいです!
今日は2月2日に受けたIELTSの結果が出る日だった。
お友達のGと一緒に結果を取りに行ったみかん。
結果は…全てのセクション(Listening、Reading、Writing、
Speaking)で7.0の、Overall7.0。
そう、ついに看護協会の基準を満たしたわけだ。
何回目のIELTSだか知らないけど、飽きるほど受けて
今回も結果を見るまで諦めていたのだけど、最後のここ
一発が効いたらしい。
…てなわけで、今後の予定↓
お友達のGと一緒に結果を取りに行ったみかん。
結果は…全てのセクション(Listening、Reading、Writing、
Speaking)で7.0の、Overall7.0。
そう、ついに看護協会の基準を満たしたわけだ。
何回目のIELTSだか知らないけど、飽きるほど受けて
今回も結果を見るまで諦めていたのだけど、最後のここ
一発が効いたらしい。
…てなわけで、今後の予定↓
結果が分かった途端、とりあえず面接を受けた病院の
マネージャーに電話したトコロ、まだ待っててくれたらしい。
書類を揃えて、来週もう一度電話をくれるとのこと。
看護師の登録をしなければいけないので、来週月曜に
早速NBSA(Nurses Board of South Australia)に電話
して登録の際の面接の予約を取る。
あとは登録を待って、病院がしてくれる労働ビザの手続きを
待って、全てが整い次第仕事を始めることになる。
いやー…本当にびっくり。自分で信じられない。
…てなわけで、今回でこのIELTSのカテゴリの記事はしばらく
休憩にしようと思ったのだけど(←次に永住権の申請のため
1年後か2年後にGeneral ModuleでIELTSを受験するまで)、
「7.0を取りたいわ」って方のために、最後に勉強方法のサマリーと、
みかんが使った教材をUPしようと思う。なので次回にご期待を。
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お返事
みかん >Imuyaさんへ
ありがとうございます♪
いよいよナースになっちゃいそうで、ちょっとビビっているのですが、頑張りますっっ☆
imuya みかんさん、おめでとうございますっ!!!
努力が実りましたね〜。ほんと、すごいです。これからはオーストラリアで看護士、ですね。がんばってくださ〜い!
お返事
みかん >Pontipさんへ
ありがとうございます♪
IELTS、何度も受けたらホントに飽きますよね。
まだみかん自身、本当にあれで7.0取れたってのが
信じられないのですが、終わってみると「意外と
道は遠くなかった」という感じです。
明日は頑張って下さいね☆
おめでとうございます!
pontip すごいですね〜!おめでとうございます。
IELTSは受験料も高いですもんね〜。私も何回も受けているので、受験手続するのも飽きてます。
でも、すべて7ってことはそれ以上の実力があるってことですもんね〜。本当にすごいです。
私は、明日なんですが・・・
みかんさんを見習ってもう一度気合入れなおします!
みかん >Imuyaさんへ
ありがとうございます♪
いよいよナースになっちゃいそうで、ちょっとビビっているのですが、頑張りますっっ☆
imuya みかんさん、おめでとうございますっ!!!
努力が実りましたね〜。ほんと、すごいです。これからはオーストラリアで看護士、ですね。がんばってくださ〜い!
お返事
みかん >Pontipさんへ
ありがとうございます♪
IELTS、何度も受けたらホントに飽きますよね。
まだみかん自身、本当にあれで7.0取れたってのが
信じられないのですが、終わってみると「意外と
道は遠くなかった」という感じです。
明日は頑張って下さいね☆
おめでとうございます!
pontip すごいですね〜!おめでとうございます。
IELTSは受験料も高いですもんね〜。私も何回も受けているので、受験手続するのも飽きてます。
でも、すべて7ってことはそれ以上の実力があるってことですもんね〜。本当にすごいです。
私は、明日なんですが・・・
みかんさんを見習ってもう一度気合入れなおします!

