Diary of Mikan, a girl trying to live up in Australia
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Speaking編です。

他の基礎バージョンと同じく、「数をこなしてなんぼ」は
Speakingも変わりません。でもSpeakingをどうやって…?

みかんはIELTSのSpeakingを勉強してる時、とにかく
一人でブツブツ話してました(笑)。

料理をしてる間なら「What are you cooking today? How do you
cook it? What do you need for it?」。仕事へ行く時のバスの
中なら「What do you do? Where do you work? Do you enjoy
doing that? How do you go to work? What's your job description?」
など。自分で質問して、自分で答えてみる。しかもそれぞれの質問に
最低1分とか。結構難しいし、普段の生活には聞けることがゴロゴロ
してるので、練習になります。

でも相手がいないと…という方は、電車やパプ、観光地で外人を
捕まえてみる(笑)。地図を見て困ってる外人がいたら、どうやって
目的地に行くのか説明してみる。

同僚や友達が日本に行った際、「どうやって行くのか分からず困って
たら、英語を話せる女の子が教えてくれて本当に助かった」とかって
いう話をちょこちょこ聞くし、意外と英語の練習代わりが相手の
助けになることもあり。

あとは、NHKラジオ英会話。これは意外といいです。
みかんは2年ほどしてた。発音や文法、会話の表現を知る意味で
結構有用だと思いますよー。

でもまぁ話してなんぼ。どこにいても、とりあえず英語の表現を
考えてみることだと思います。


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【2011/10/01 10:10】 | IELTS
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Writing編です。

WritingはReadingやListeningと同じく、数をこなして慣れること
に尽きる。…とはいえど、普段の生活で英語で何かを書く必要は
全然ないので、とりあえず書かないといけない状況に自分を置いて
みることが第一歩。

みかんがまだ中学or高校生だった頃は、インターネットがあまり
普及してなくて、その頃はEメールをやりとりする文通相手の
E-palというものが存在してたんだけど、今でもあるんでしょうか?
これは、返事をしてくれる相手がいて、かつ普通なら1~2日以内に
返事するのがマナーな以上、そうしないといけない状況に自分を
置く上で結構良かったんだけど。

今で言えば、Facebookのメッセージ機能を使って英文を書く
手はあるけど、Facebookは知ってる友達同士が基本なので
「海外に興味ある外人」が相手というE-palとはちょっと違うかも。

もうちょっとアカデミックな方法なら、やはりIELTSやTOEFLの
Writingの質問からWritingすることが手っ取り早い。
でも基礎として勉強してる間は時間を決める必要はないと思う。
むしろ時間をかけて書いて、1度終わったら、その後2度チェック
し直すことが大切。書き終わったからといって、絶対にその
書き終わった紙を捨てないように。必ず修正しなおして、自分の
欠点を知ることが大切ですよー。

できればWritingを見てくれるネイティブの人がいれば最高。
ReadingやListeningは先生は要らないけど、Writingと
Speakingだけはネイティブに教わる方がいいです。

みかんももうかれこれ5年オーストラリアにいるものの、
何度、大学や大学院の課題を書いても、必ず友達や夫に見て
貰います。いくら文法の本で「この場合はこう」と文法的な
ことを書いてても、実際には「文法は合ってるかもしれない
けど、こっちの方が自然に聞こえる」ということがあったり
するものだし、日本人は基本的に、a/anやtheが苦手です。

なので、日本人の「英語の先生」よりネイティブに教わる
ことはみかん的に結構大切だと思いますよー。

てなわけで、あまり役に立たないWriting編でした。


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【2011/10/01 09:52】 | IELTS
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今回はReading編です。
IELTSのReadingにはコツがありますが、今回の記事は基礎の話。

Readingはとにかく読むこと。それもなるべく辞書なしで。
あまりに単語力がないと辞書なしで読むことは無理なので、
単語力がない方は単語力から伸ばすことをお勧めします。

何を読むか…と言ったら、やはり王道は新聞やニュース。
使っている単語の多さはダントツだし、しかもIELTSでも
使えるニュースや単語が多い。

意外と欧米人は時事問題に話すことも多いし、時事問題を
知る上でも新聞はメリット高し。話のネタになるし。
なので、とりあえず新聞から始めることをお勧めします。

でも大きな新聞を目の前にして全て読むのは億劫って人は
Webで面白そうな記事を選んで読むのもOK。

…で、もし分からない単語が出てきたら、とりあえずは飛ばし読み。
でも時間があれば英英辞典で調べて、単語帳へ。

単語帳は同じような意味&種類の単語をグループにまとめて1ページ、
もしくは2ページ見開きにしてみるといいかも。

例えばGlobal warmingだったら、Climate changeやPaleoclimatology
なんかが同じページに入ってくると思う。続きのベージにはWeatherが
入ってきて、Climate、Season、Rain、Thunder、Sunny…なんかが
Weatherカテゴリーに入る。

一つ一つの単語の意味を一緒に書く必要は全然ないけれど、
グルーピングや類語調べすることは単語力を伸ばして、IELTSのWritingや
Speakingで同じ言葉をどれだけ違う単語で言えるか…を示す上で
大切なんじゃないかと思う。

ついでに動詞を見つけたら、その名詞や形容詞も一緒に調べて、
どういう風に変わって行くかを見てみると後々便利かも。

…てなわけでReadingでした。


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【2011/10/01 09:32】 | IELTS
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今回IELTSというより、英語の基礎を伸ばす方法を。

何かを勉強する時って、楽しくないとダメなんですよね。
楽しくないと続かないし、集中できない。

みかんは基本的にオーストラリアに来る前からListeningは
得意だったのだけど、どうやってListeningを伸ばしたかって
いうと、コレっていう方法は思い出せない。
ただ、英語に触れる時間は結構大切だと思うんですよね。

Listeningの勉強っていうと、「英語ニュース」が頭に
浮かぶとは思うのだけど、それが毎日続けれるか…って
いうと結構微妙なラインだと思う。確かに単語の数は
結構多いと思うけど。
なので、みかんとしてはまずは映画orTVから初めてみては
どうか…と思うんですよね。

映画やTVでも、ジャンルが結構大切なポイント。
ファミリーものやロマンスは、分かりやすいと思います。
難しい領域に挑戦してみたければ、ドキュメンタリーも
お勧め。

みかんが最近見てるのは、古いけど「Friends」。
現在オーストラリアでも普通に放送してます。

特にお気に入りのTV番組は「The Big Bang Theory」。
面白いのだけど、英語を学び始めた方には難しいです。

他には「Two and Half Men」や「How I met your mother」、
「The Middle」。この辺りも分かりやすいです。

まずはTVドラマ、映画にトライしてみて、それで慣れてきたら
英語ニュースに挑戦してもいいかもしれないですねぇ。

まぁまずは全体的な英語の発音に慣れていくことが一番かも。
聞き取れない発音は喋れない発音ですからねぇ。

そんなわけで、Listeningでした☆


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【2011/09/28 21:47】 | IELTS
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今回はIELTSのテキストについて、みかんのお勧めを紹介します。


Ielts Preparation and Practice: Reading and Writing: Academic Module (Oxford ANZ English)Ielts Preparation and Practice: Reading and Writing: Academic Module (Oxford ANZ English)
(2006/05)
Wendy Sahanaya

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Listening and Speaking (Ielts Preparation and Practice)Listening and Speaking (Ielts Preparation and Practice)
(2006/09)
Wendy Sahanaya、Jeremy Lindeck 他

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このシリーズは誰に聞かれても最初に勧めます。
特にReading&Writingはお勧め。
R&WはAcademicとGeneralで違う内容になっているので、
受験される方を購入して下さい。


IELTS Prep&Practiceは基本的に「解き方」がメインなので、練習用と
しては…


IELTS Practice Tests with Explanatory Key and Audio CDs (2) PackIELTS Practice Tests with Explanatory Key and Audio CDs (2) Pack
(2004/10/07)
Peter May

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コレがオススメ。
難易度が、本物IELTSとかなり近い感じがします。
しかもこの本はCDがついてるので、これも助かります。


Step Up To IELTS. Self-Study Pack (Student's Book with 2 CDs)Step Up To IELTS. Self-Study Pack (Student's Book with 2 CDs)
(2004/11)
不明

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最後のはもっとビジュアル重視の方にお勧めです。
これだけではIELTS6以上は目指せないかと思いますが、
Speakingのセクションはお勧めです。


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【2011/09/20 23:24】 | IELTS
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