とうとうオーストラリアで看護師に?! みかんの長い旅はまだまだ続きます。
前から気になってたSAABのCM。あっ、SAABってのは車の会社ね。
いかにもヨーロピアーン(というかスカンジナビアーン?)なCMなん
だけど、始まったらついつい手を止めて見てしまう。

バックでかかっている曲で"Release Me"と歌ってて、何でそうなのか
ずっと知らなかったんだけど、どうやらバイオガソリン(エタノールを
混合したガソリンで環境に優しい)を使う車のCMらしく、
"The power of nature wants to be free"とイギリスバージョンの
CMには書いてある。

…最近このバイオガソリン、人気なんっすね。

そんなことはいいとして、このバックの曲が気になっていたので
Googleしてみたんだけど、SAABのホームページからあっさりダウン
ロードできたので脱力した…。

そんなSAABのページがこちらから→SAAB Australia
ビデオも見れて、曲もダウンロードできます…


CMの曲は聞きまくったんだけどやっぱり好きなので、このミュージ
シャンのアルバムを入手。とっても素敵です↓
A Song Inside My Head, A Demon in My BedA Song Inside My Head, A Demon in My Bed
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Laura Oh

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他にもこちらも入手↓

Surfacing [ENHANCED CD]Surfacing [ENHANCED CD]
(1997/07/15)
Sarah McLachlan

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Sarah McLachlanはシンプルに好きなので。

秘密のルートからGetしてきたんだけど、まぁその辺は気にせず(笑)。

思うんだけど、最近みかんの音楽の好みが少々変わってきてる気がする。
昔はいかにもポップスが好きだったんだけど、最近好きなのは…
JewelやSarah McLachlan。Alanis Morisetteも好き。
カントリーからちょいロック。Oh Lauraも現在ヘビーローテ。

ここまで書いたら「男性アーティストがいないじゃねぇかっっ!」と
言われそうなんだけど、なぜか男性アーティストはすぐ飽きちゃう。
理由はよく分かんないんだけど。

まぁ話は戻ってOh Laura。
スウェーデンのミュージシャン。みかんは全体的にスウェーデンの
ミュージシャンが好きな気がする。MejaとかBosson、U2もそうだし
Standfastも(←超マイナー)。MejaやU2以外は日本ではめっさ
マイナーなので知らない人がほとんどなんだけど、癒される。
Oh LauraもAmazon.co.jpで一件もReviewがないのですんごい
マイナーなんだろうけど、いいです。是非SAABのサイトでどうぞ♪


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【2008/03/09 20:58】 | Books&Music
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暇なので、今日は街へ行って本を買ってきたみかん。
$30の図書カードがあるし、何か買わないと…と思っていたのだ。

本屋さんへ行くと、2for3のコーナーが。
2for3とは、2冊の値段で3冊買えるよ…ってこと。
これを買わない手はない…ってことでじっくり3冊セレクトした↓

April Fool's DayApril Fool's Day
(1998/06/08)
Bryce Courtenay

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1冊目はBryce CourtenayのApril Fool's Day。
Bryce Courtenayはオーストラリアの作家で、オーストラリア
では結構売れている。みかんは以前、The Power Of Oneと
いう本を読んだことがあって、なかなか良かったのは良かった
のだけど、これというインパクトはなかった。

その後Bryce Courtenayの作品の中で、唯一興味があったのは
このApril Fool's Day。実話で、Bryceの亡くなった息子の話を
書いている。これは結構興味あるかも。

2冊目は、現在ここオーストラリアで公開中の映画「Atonement」
の原作。

AtonementAtonement
(2007/11/06)
Ian McEwan

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みかんは映画そのものを見てないのだけど、本屋さんで裏表紙の
ストーリーをみたら面白そうだったのでGet。

3冊目はThe Kite Runner。

The Kite Runner Movie Tie-InThe Kite Runner Movie Tie-In
(2007/11/30)
Khaled Hosseini

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…本当は、3冊の中で一番興味ある本。
アフガニスタンの12歳の男の子とその家族は国の紛争のため
アメリカに移住することを迫られるのだけど、男の子がその後
タリバンが政権を握るアフガニスタンに戻ろうとする話らしい。
裏表紙に書いてあることなので、あまり真相に触れてないん
だけど、みかんの好みのタイプの本だ。いわゆる内容が重いやつね。

2冊分の値段だったので、この3冊で$49。図書券で$30払ったので、
実際にみかんが払ったのは$19。
…ちなみにオーストラリアでは本が高いので、全ての本の元値を
計算すると$74。いい買い物をしたと思うみかん。

読んだらまた感想をUPしまーす。


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【2008/02/11 18:30】 | Books&Music
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つい先週買った本。
IELTSが終わるまで待っておこうとおもってたのに、どうしても
耐え切れなくなって、夜な夜な読んでいる。
なので昨晩も寝たのは朝の5時。200ページも読んじゃったよ。

さて、今回の本は…

Those Faraday GirlsThose Faraday Girls
(2008/04/04)
Monica McInerney

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この作者の本は初めてだけど、Women's Weely(という雑誌)おススメ
だったし、何しろ最近の売り上げTop5に入っているので買ってみた。
ストーリーのラインとしては、オーストラリアのタスマニアに住む
父親&その娘5人がメイン。5人のうちの一人の末っ子が、10代にして
妊娠したことからストーリーは始まる。

彼女の妊娠を機に、まぁ家族間のごにゃごにゃがあるのだけど、
三女があることから亡くなった母親の秘密を知ってしまって、
プラス姉妹や家族との対立などから、三女は家出してしまう。

この三女が知ってしまった秘密はその後長い間誰にもあえて
触れられずにいたのだけど、数十年後に家族の絆を取り戻すべく
父親が動き出す…といったハナシ。

一人っ子のみかんには、姉妹の絆とかの話はそこまで理解しがたい
のだけど、とりあえずスラスラーっと読めて、それなりに面白い
本ではあると思う。

…だけど、Paullina Simonsの本がそれなりに考えさせられる
部分を持つのに対し、この本はそこまで…という感じ。
普通に楽しむだけならいいけど、本から何かを考えたかったり
学びたかったりするみかんにとっては、今のトコロ、まぁ
まぁ…って感じ。要は結構軽めの本ってことですな。
みかんは重いストーリー大好きだから。

でも面白いのは面白いし、後が気になるので、続けて読んでみよう
とは思う。


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【2008/01/17 10:27】 | Books&Music
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みかんは本が大好きである。
本だったら、退屈しないで何時間でも読み続けられる。

今読んでいるのは、Paullina SimonsのRoad to Paradise。
Road to ParadiseRoad to Paradise
(2007/11/05)
Paullina Simons

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このブログをいつも見てくれている人なら、みかんがこの作者が
どれほど好きか知っていると思う。

Paullina Simonsの本の中で、今のトコロ一番好きなのは
The Bronze Horsemanシリーズだけど、The Bronze Horseman
が歴史&ロマンスがメインなのに対し、このRoad to Paradiseは
コンセプトが全く違うので、これはこれで楽しんでいる。

Road to Paradiseの大きなストーリーとしては、高校を卒業
したての女の子が、大学に入る前に自分の母親を探して
ニューヨークからカリフォルニアまで車で旅をする…という話。

旅をする際、子供の頃からの友人を一緒に連れて行くのだけど、
旅の途中でヒッチハイカーの女の子も拾って、結局3人に。
友人とヒッチハイカーの両方がイロイロと問題で、色んな
トラブルに巻き込まれて…という感じまで読んでいる。

Paullina Simonsのどの本も好きだけど、特にこのRoad to
Paradiseは今までとガラッと違うし、考えさせられる部分が
多いので、結構みかん的に好きだ。

考えさせられる…というのは、本の中で宗教的なハナシの
部分があって、このハナシをするヒッチハイカーの考え方
がユニークで、みかんは今までこんな考え方をしたことなかった
ので、あらゆる点で考えをリフレッシュできるから。

この本を読んでて思い出したのはマザーテレサの有名な言葉、
"The more you have, the more you are occupied, the less
you give. But the less you have the more free you are"

ヒッチハイカーは実は頭のいい人だと思うのだけど、今まで
TVを見たこともラジオを聴いたこともなくて、学校にもあまり
行ってないので、最初、他の女の子2人は「何も知らない女の子」
ということで馬鹿にするのだけど、その裏には理由がちゃんとあって
根底では賢明な考えを持っている女の子なのだ。

まだ本そのものが出版されたばかりだし、何しろこの作者の
本は和訳もないので興味があっても読めない…という人も
いると思うものの、英語の読める方だったら楽しめると思うので
ぜひどうぞ。


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【2008/01/03 22:12】 | Books&Music
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もうかれこれ何週間も前に頼んでおいたCDが届いた☆
別にその辺のCD屋さんから買えば即日手に入るのだけど、
何しろネット上のCD屋さんから頼めば、モノによっては1000円以下
(アルバム)という日本より安いこともあるので、その安いモノたちを
買ったのだ。別に数週間待たされようが、安いなら文句ない。

今回買ったのは…

AlbertineAlbertine
(2007/04/03)
Brooke Fraser

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SpiritSpirit
(1998/11/17)
Jewel

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他に日本で発売されてないCD1点。
Jewelはそこそこ日本でも知られている。
Brooke Fraserはニュージーランドの歌手。なので、日本で買うと
バカ高い(流通も知名度も少ないからね)。
なので、オセアニアの歌手については、やはりオセアニアで買うのがいい。

Brookeは、このCDが2枚目。
どっちかというと大人しい音楽が好きだけど、ポップスも好きって
いう人にオススメ

さて日本のAmazon.co.jpで値段を確認すると「た、高っっ!」と
思ったのだけど、よくよく見てみると"From US"となっているので
アメリカからのインポート。でもニュージーランドの歌手だし、そう
思うと、ニュージーランド→アメリカ→日本というとんでもない
流通ルートを取っていることになる
このBrookeの前のアルバムも、"From UK"ということでイギリス
からのインポート。2重インポートになっている可能性もあるわけで、
値段が高いのも納得できる

一方のJewelは知名度があって、流通も多いので日本でも安い。
だけど、みかんが購入したのは$9.99。約1000円。
さすがに日本でもここまでは安くなるまい。ウシシ〜。

でもオセアニアにいると、日本のアーティストと同じく、国内では
知られていても海外ではほぼ無名って人も多いなぁ〜…とつくづく
感じる。確かに日本は歌詞が日本語なのでそれも納得できるの
だけど、ここオーストラリアは歌詞は英語だ。
すごく上手くても、それでもやっぱり世界的には知名度ナシ。
いや〜…切ないなぁ


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【2007/10/14 00:00】 | Books&Music
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